1. あさがおのお葬式トップへ
  2. サポート地域
  3. 東京の葬儀
  4. 大田区の葬儀社、斎場
  5. 臨海斎場
  6. サポート相談事例9

一般葬(経営者)/仏式/臨海斎場

  • 事前の相談
  • 事後の相談

ご相談対応レポート、2015年前半

  • ご相談対応
  • 有賀知道

葬儀費用を会社の経費で捻出する場合には「社葬」となります。ただ、家業としての会社の経営者、小さい会社の経営者、商店主、そして、そうした会社の役員の方などのご葬儀は特に社葬のマニュアルなどもなく、また、なるべく会社の経費を使わないようにという配慮もあると思います。

会社の経費を使わずに、一般の方と同じように、ご家族が葬儀費用の一切を負担する一般葬となることが多いかもしれません。

ただ、一般葬といっても、会葬者も多く規模が大きくなる傾向になるようです。社葬ほどの決まりごとは多くはありませんが、それなりの対応が必要となりますので、そうしたことに慣れている葬儀社のほうが安心であることは間違いありません。

ご相談者:孫娘 (祖父は90代)

初回コンタクト時 90代の祖父が自宅で亡くなり、誰も見ていなかったので、警察へ運ばれ、そこに安置され、検案を待っている状況での相談でした。臨海斎場が第一希望で、当センターへご相談される前に、臨海斎場に直接連絡され、葬儀社を決める必要があると言われたということです。祖父は、商店街でお店を経営されていたので、会葬者は100〜200人ぐらいになるのではないか言われました。
葬儀社紹介葬儀社とのコンタクト

内容を踏まえ3社を候補として挙げ、口頭でそれぞれの社の特徴を説明しました。その中の1社に絞り電話にてコンタクトされましたが、この社の特徴として、組織的対応が得意で、大規模葬においても実績と安定感がある、地域でも名の知れた社です、という説明をした社でした。

搬送ご安置葬儀社決定本見積書提出

検案の結果、すぐにお迎えということになり、同社が警察にお迎えにあがり、同社の安置施設にお連れしました。お通夜当日までご安置されます。喪主様(故人の妻)を中心に、ご長男夫婦(相談者の親)を交えて打ち合わせが行われました。式場が空いている最短の日程で、式場と火葬場の日程を予約しました。内容の詳細を決め、見積書を発行。

この事例でのご葬儀までの流れ
時系列 経過ポイント 内容
ご逝去 ご逝去時点
同日 初回コンタクト葬儀社紹介葬儀社とのコンタクト

お昼前、電話にてご相談。内容を踏まえ、3社を口頭で社の特徴を説明、その中の1社と電話にてコンタクト。

 

搬送ご安置葬儀社決定本見積書作成 午後、葬儀社が警察へお迎え、同社の安置所へ搬送、お通夜当日までご安置。喪主様(故人の妻)を中心に、ご長男夫婦を交えて打ち合わせが行われました。式場と火葬場の日程をおさえる。内容の詳細を決め、見積書を発行。
6/7日後 ご葬儀 臨海斎場にてお通夜/葬儀・告別式、火葬

施行内容(一般葬・経営者/仏式/臨海斎場)

規模/会葬者数 故人様は、商店街でお店を経営されていました。100〜200人ぐらいの規模になるのではないかと相談当初想定しておりました。実際には、その範囲内で、会葬者のほとんどが商店街、町会など、ご近所の関係の方でした。一般葬・経営者:通夜120人、告別40人、家族親族20人
宗教 菩提寺さんでした。納骨もそちらにされるようです。仏式・真言宗
斎場 当初より臨海斎場が第一希望でした。当センターへご相談される前に、臨海斎場に直接連絡され、葬儀社を決める必要があると言われたということです。式場が空いている最短の日程で行いました。臨海斎場
葬儀費用 菩提寺さんへのお布施を除いた、飲食費や返礼品代を含めた葬儀に関わる総額です。約285万円
臨海斎場での葬儀

受付係を町会の方がなさったり、町会旗を飾ったりといった、地域性の強いお式になりました。

臨海斎場とサポート相談事例

臨海斎場の斎場説明は 臨海斎場 へ