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一日葬/仏式/臨海斎場

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ご相談対応レポート、2015年前半

  • ご相談対応
  • あさがおアドバイザー
  • 松山悦子

  深夜、お父様とのお別れもまだにわかに受け止められないようなお気持ちの中、葬儀社も搬送先も決まっていない状況下で、病院サイドからビジネスライクに、できるだけ早めにお出になってほしい旨申し渡された心境は、いかばかりであったかとお察し申し上げます。

 しかしながら、捨てる神あれば、拾う神ありではありませんが、ご葬儀は関係者の気配りと善意に包まれたご様子が伺え、ご相談をお受けした者として、安堵致しました。

 出来るだけ費用を抑えたいが、家族葬で幾ら位掛かるのか。深夜これからでも対応していただけるか。

 事後のご相談を最初にいただいたのは深夜1時でした。

 ご紹介した賛同社の担当者が病院にお迎えにあがったのは午前3時。

 民営の安置所に一時預けをして、臨海斎場の霊安室の受付け時間を待ち、その日の午後無事臨海斎場へのご安置となりましたが、臨海斎場に向かう途中、ご長男の入院されている病院の前で暫し車をお停めし、更に永年住み慣れた団地の前をお通りされたとのこと。

心残りだったご長男とのお別れも、思いがけに形で実現できたとお父様もあの世でほっとされたのでは・・・。

 また、深夜の一時預けの際に一旦納棺されましたが、臨海斎場の霊安室に到着後、担当者の配慮で、伸びていたお髭を剃り、お顔を整えてさしあげ、改めて納棺式を執り行ったとのこと。

 1日葬でしたが、ご葬儀前日お時間を割いて栃木から菩提寺のご住職が戒名を携え、遠路お越しになり、臨海斎場の面会室にて戒名授与式を兼ねた読経をされたとのこと。

 皆様のお力で、無事お父様をお見送りできたことと存じます。

ご相談者:次女様 (父親は70代)

初回コンタクト時 深夜1時頃、身内の方が病院で亡くなられたので、葬儀社のご紹介と、20名程の家族葬で品川区営のなぎさ会館を利用した場合に幾ら位掛かるか、また病院から早めに搬送をとも言われたので、深夜これからでも対応していただけるかと事後のご相談を品川区在住の方からいただきました。
栃木にある菩提寺にはこれからお話をされるとのことでしたので、取り急ぎお布施代を除いた葬儀総費用を品川近辺の賛同社に問い合わせて、折り返しご連絡することにいたしました。
葬儀社紹介 なぎさ会館に詳しい品川近辺の賛同社3社に同じ条件で総費用が幾ら位になるか伺った結果、2社はほぼ同一の価格で、1社が他2社に比べて少し高めの価格を提示されましたので、3社それぞれの特色をご説明して概算の価格を申し上げ、また深夜これからの対応が3社共可能なことをご相談者にお伝えしたところ、ご家族皆様でご相談されたいので、10分程お時間をとのご回答を頂きました。
葬儀社決定 約10分後、再びご相談者からご連絡が入り、ご家族でご検討された結果、3社の内抑えた価格帯を提示された1社にお願いしたい旨のご返事をいただきました。
葬儀社とのコンタクト お決めになった葬儀社には、ご相談者から直接ご連絡をされたいとの申し出がありましたので、その旨、ご指名いただいた社の担当者にお伝えし、以後の対応をお願いいたしました。
早速にご相談者からご連絡をいただいた担当者は、午前3時病院にお迎えに上がることになりましたが、お話をお伺いしているうちにご相談者が臨海斎場となぎさ会館を混同されていらっしゃるご様子が伺えましたので、双方の式場の違いや特色を説明したところ、臨海斎場をご指名になられたとのことです。
搬送ご安置 搬送が深夜の為、ひとまず納棺して民間の安置所に搬送、ご安置し、朝方一番に臨海斎場に連絡を取り、霊安室が空き次第、移動することにいたしましたが、その後その日のうちに臨海斎場の霊安室へもスムースに移動できました。
本見積書提出 臨海斎場にご安置された後、センターにご相談をいただいた次女の方、ご長女の方を中心に本見積りが作成、提出されました。
この事例でのご葬儀までの流れ
時系列 経過ポイント 内容
ご逝去 ご逝去時点 品川区の病院にてご逝去
同日 初回コンタクト 葬儀社のご紹介と、なぎさ会館を想定した家族葬での費用と、深夜搬送可能か否かの電話を頂く。
葬儀社紹介 なぎさ会館に詳しい賛同社3社から概算の費用を伺い、3社の紹介と共に搬送可能な旨、折り返し連絡する。
葬儀社決定 10分後、ご家族でご相談のうえ、一番価格を抑えた賛同社をご指名頂く。
葬儀社とのコンタクト 直接ご相談者からご指名になった賛同社にご連絡が行き、病院からの搬送を依頼される。
搬送ご安置 深夜なので、民営の安置所に一時預けをされ、朝一番に臨海斎場に予約を入れ、その日の午後3時過ぎ、臨海斎場の霊安室に移動する。
本見積書作成 臨海斎場霊安室にご安置後、ご姉妹を中心に1日葬の見積り作成。
3日後 ご葬儀 臨海斎場にて1日葬(葬儀・告別式)の後、荼毘に付す。

施行内容(一日葬/仏式/臨海斎場)

規模/会葬者数 当センターへ事後のご相談を頂いた時点では、区営のなぎさ会館を想定した、通夜も含めた2日間のご葬儀をご希望されていらっしゃいましたが、担当者が搬送に病院へ出向きお会いされた時点で、ご家族の方の体調やご予算の関係を考慮して、1日葬に変更を、また、なぎさ会館ではなく臨海斎場をご希望されていたことが判明いたしました。
ご逝去された当日午後3時ごろ民営の安置所から臨海斎場の霊安室に移動の際、入院中のご長男の病院の前とご自宅のある団地の前をお通りされて、臨海斎場へと向かわれました。 一日葬:ご家族ご親族20名
宗教 菩提寺は遠方の栃木とのことでしたが、葬儀前日、戒名をご持参されて、ご住職に臨海斎場へお越しいただきましたので、臨海斎場の面会室にて戒名授与式を兼ねた読経を30分程お願いいたしました。
なお、告別式での読経は葬儀社の方で手配いたしましたご住職に、お願いされたとのことです。 仏式:天台宗
斎場 当初事後のご相談を頂いた時は区営のなぎさ会館を想定されていらっしゃいましたが、ご紹介した葬儀社の担当者が臨海斎場と混同されたご様子に気づき、改めてご説明し、臨海斎場にてのご葬儀のご希望をいただきました。
臨海斎場は火葬場併設で人気が高く、待機日数が多い斎場ですが、深夜搬送前にいち早く予約を入れたところ、2日3日目のご予約をお取りすることが出来、ご安置よりも先にご葬儀日程を押さえられ、今回は日にちを待たずにご葬儀ができました。 臨海斎場
葬儀費用 お布施代、供花の代わりの果物籠(2個)も含めた1日葬の葬儀総費用です。約75万円
臨海斎場での生花祭壇 生花祭壇で柩に入れるお別れ花は準備できるので、祭壇脇には、供花の代わりに果物籠を、とご希望になりました。

臨海斎場とサポート相談事例

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