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葬儀社紹介の目的

当センターの目的は、「適切な葬儀社選びで、葬儀を前にした不安を取り除いてもらう」ことです。

万が一のとき何をどうすればいいのか・・、費用はどれくらいかかるものなのか・・、葬儀費用〇〇万円で追加費用なしと言っているが本当か・・、葬儀社や斎場はどのように決めていけばいいのか・・、事前準備はしたいけれども直接葬儀社に相談に行くのは気がすすまなない・・、こちらの不安や無知につけこまれて足元をみられるのではないか・・などなど。

こうした不安は誰もが持ちますが、センターは、それぞれの状況に応じて、不安を取り除いてもらえるよう適切にサポートいたします。そして、センターがご依頼者と葬儀社の間に入ることにより、たとえ、ご依頼者が葬儀に関する情報を持たない中で葬儀社とやり取りをしても足元を見られることのないような仕組みにし、不安なく、そして後悔のない葬儀をあげられるようにしています。 なぜ、第三者の紹介センターが必要とされるのか

葬儀屋さんのお葬式現場を確認
▲紹介社の施行現場を担当者が確認

葬儀のよしあしは葬儀社で左右される

現状の葬儀において、葬儀社の果たす役割がますます大きくなってきています。ご依頼者にとって「よい葬儀」にすることができるかどうかは葬儀社(および担当者)選びにかかっているといっても過言ではありません。しかし、選択は大変難しいものです。葬儀社の果たす役割と葬儀社選びが難しい理由

非営利第三者機関として適切な葬儀社紹介

センターが紹介する葬儀社は、一定の基準をクリアし、なおかつそのエリアで実績のある賛同葬儀社だけです。どんな葬儀社でも賛同葬儀社になれるわけではありません。この中から、ご相談者の要望に合う社を結びつけられるようにします。もちろん、センターを通したからといって葬儀費用が高くなることはありません。賛同社について 

もっとも、気の利いた他の紹介センターでもそれぐらいのことはやってくれるのでは? と思われるかもしれません。しかし、相談員による相談型(オペレータ型ではない)、顔の見える範囲での葬儀社紹介(データベースマッチングの全国型ではない)、トラブル防止の仕組み(紹介しっぱなしではない)、非営利第三者機関として運営していることなど、他にはない特徴を兼ね備えていると思っています。他業者との違い(選ばれる理由)

調べれば調べるほど混乱?

「ネットでの調査では葬儀社の実力を見極めるのは不可能」「ネットでの情報の収集に限界を感じた」「市民葬のリストに葬儀社がたくさんありすぎてどこを選んでいいかわからない」「調べれば調べるほど混乱した」・・・など、当センターを利用した理由をお聞かせいただいたことがあります。情報を集めようと思えば簡単にいくらでも集められるかのようなインターネットの時代です。そして、情報があればあるほど適切な判断に近づけるかのような雰囲気をもたらしましたが、そう簡単にいかないのは現実が示す通りです。

サポート地域概略図
▲サポート地域概略

情報氾濫の中、情報を整理しアドバイスを行う相談員の役割は、小さくなるどころかますます存在意義で出てくるものと思っています。葬儀相談員 

いずれにしましても、葬儀で後悔しないように、斎場や葬儀社と直接に交渉する前に、安心してご活用いただければと思います。

新着情報

新型コロナウイルスに対する対応について
新型コロナウイルスによる感染症に罹患された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。当センターでは、ご依頼者の健康と安全、安心を第一に考え、それぞれの状況および、お聞きしたことを踏まえた上で、適切な葬儀社を紹介いたします。
ご相談者の声
誠実に対応して頂けて感謝している。祭壇や供花もとてもきれいで良かった。葬儀社を探し、考えあぐねている時に偶然見つけた。メールでの対応が的確かつ迅速であり信用に値すると思った。... (more)
サポート相談事例
「当方の希望を踏まえた上で、尚かつキチンとご提案やご指南を頂きたい」「あくまで素人の希望ですから、プロとしてのアドバイスを頂きたい」 当センターに先立って、他のところにもコンタクトを取ったということです。今一つ納得できなかったので、それを踏まえての希望です... (more)
葬儀相談員日記ブログ
ネット情報だけを鵜呑みにしない。
最近の話題はもっぱらオリンピックとコロナに二分されるような昨今ですが、どの様な時代になろうとも御葬儀だけは待ってくれません。そんな状況下のなか、3密を避けるため、出来るだけシンプルな御葬儀をとのご要望で、勢いネット上でご希望の価格帯を見つけ、他社とのお値段の比較をされてお決めになり、御葬儀後、これでよかったのかと、思い描いていた御葬儀との違いを、肌で感じる方も多いように伺います。また、ネット上での料金設定の基準が一定でない為に、単純に比較が出来ず、実際の御葬儀の中身が見えづらく、ご不安を感じる方も多々いらっしゃいます...(more 別窓)
コロナ禍の中、ベテラン担当者の出番です。
コロナ禍の中、自粛ムードが浸透し、最近はご喪家からのご要望も言い出しづらいご様子で、当たり障りなく、あまり強くおっしゃらない傾向が見られるようです。しかしながら、どんな状況下でも、人の死を弔う気持に変わりはありません。これまで、葬儀担当者はご喪家のご要望を汲み取り、出来るだけご喪家に見合った見送り方を提案し、随時、臨機応変な対応をしてきましたが、最近はハウツウ式の規格品の御葬儀が取って代わる傾向が顕著になって参りました...(more 別窓)
あれから1年・・・。
昨年夏の初め、お父様がコロナに感染され、ご高齢で、重症化の一途をたどり、状況もかなり切迫しており、万が一を想定しておきたいとのご相談を頂きました。コロナ感染が発覚した春先以来、センターも賛同社各社に問いあわせておりましたが、更なる状況変化に伴い、賛同社各社の対応状況を再確認したばかりの頃でした。各社共、対応は地域により様々で、小規模な賛同社さんの場合、ご喪家サイドの感染状況も考慮され、万が一の場合を想定して、担当者は施行後1週間〜2週間の自宅待機を余儀なくされる為、対応がむつかしいと申し出る社も出てきておりました ...(more 別窓)