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千葉市斎場

  • 千葉市斎場は千葉市民のための斎場で、火葬場が併設されています。
  • 市内居住者と市外居住者とでは利用料金が異なりますので注意が必要です。市内居住者とは故人の住所が死亡時に千葉市の区域内にあることです。
  • 各式場には仏式、神式、キリスト教式の祭壇が常設されていて無料です。また千葉市内に限り霊柩車と祭壇の貸し出しもしています。
  • 直葬でご利用の場合は10分ほどのお別れをすることができますが、お花入れはできません。
  • よい葬儀にするために、千葉市斎場に精通した葬儀社を選ぶとよりよいでしょう。
浦安市斎場
千葉市斎場入口

千葉市斎場概略

住所 千葉県千葉市緑区平山町1762番地2
対応規模 小規模な葬儀から会葬者の多い一般葬に適しています。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
使用料 38,050円〜 (下記に使用料別明記)
利用資格 千葉市民のための斎場ですので、市内居住者と市外居住者では使用料が異なります。
市内居住者とは故人の住民票が死亡時に千葉市の区域内にある場合です。
待ち日数目安 混み合う時は1週間から10日ほどお待ちいただくこともあります。

千葉市斎場のお勧めポイント

  • 斎場取材・立会い
  • 葬儀相談員
  • 松山悦子

 火葬場併設の斎場で、斎場サイドでは千葉市民に火葬場と式場等の施設をお貸しするというスタンスを取っていますとのことです。

 最新式の設備を備え、斎場全体がバリアフリーとなっていて、会葬者はこちらに集合しこちらで解散できるというように移動の必要がありませんので、利用率の高い斎場です。

 駐車場は前庭と地下にあり、建物前方が式場、後方が火葬棟になります。

 各式場には仏式、神式、キリスト教式の祭壇が常設されており、花祭壇をご希望の場合は常設された祭壇の前の幕を下ろし、その前に設置されるため少し狭くなります。

 親族控室では通夜の仮宿泊も可能で6〜7名まで対応できます。ご利用の際、ふすま等を破損した場合は費用をご遺族が負担することになりますのでご注意いただきたいとのことです。

 控室には小型流し台とシャワーが付いています。

 火葬の待合室の隣には火葬待合ロビーがあり、火葬を待っている間こちらも利用できます。車椅子は式場前、火葬場前にそれぞれ用意されています。

 千葉市内に限り霊柩車と祭壇の貸し出しをします。その場合、祭壇の設営・撤去はやってくれますが、霊柩車の運転手は運転業務のみの対応となります。

千葉市斎場詳細

式場 1階イス席100名の第1斎場とイス席50名の第2斎場、2階が同じくイス席100名の第3斎場とイス席50名の第4斎場と全4式場があります
お清め所 4式場横にそれぞれお清め用の式場控室が用意されています。
安置 斎場の式場を使用する場合のみ、納棺してある状態でのご安置に対応しています。ご面会時間は9時〜17時までで、事前の連絡、 葬儀社の立ち会いが必要です。
宿泊 遺族控室と導師控室を使用して7名ほどまでの通夜の仮宿泊が可能です。シャワー室が完備されています。
寝具は貸布団の使用します。
駐車場 前庭と地下に約200台収容できます。
休場日 1月1日〜3日まで。(1月3日の通夜は可
友引の日は通夜のみ利用可

直葬(火葬のみ)でご利用の場合

利用資格 式場と同様に、どなたでも使用できますが、故人が千葉市外の方は市外料金となります。
お別れの場 告別室にて10分ほどのお別れがができ、読経は可能ですが、棺のふたを開けることが禁止されていますのでお花入れはできません。
待ち日数目安 式場、火葬場とも、利用希望者が多いため、数日お待ち頂くことが多いようです。

千葉市斎場の使用料と交通アクセス

式場
※通夜・告別式で1回の使用料となります。
100人席用:市内77,140円/市外154,280円
50人席用:市内38,050円/市外77,140円
火葬 
12歳以上:市内6,000円/市外60,000円
12歳未満:市内3,000円/市外30,000円
死産児:市内1,500円/市外15,000円
霊安室
24時間につき:市内5,140円/市外10,280円

交通アクセス

  • JR外房線鎌取駅から中央バス・都賀駅行にて千葉市斎場下車。鎌取駅からタクシーですと6分ほどです。