1. あさがお葬儀社紹介センタートップへ
  2. サポート地域
  3. 東京の葬儀
  4. 武蔵野市の葬儀社、斎場
  5. 源正寺太子堂
  6. サポート相談事例1

源正寺太子堂 > 施行例

  • 仏式による一般葬(会社経営者)
  • 会葬者通夜300名、告別式100名
  • よりよい葬儀にするために、源正寺太子堂に精通した葬儀社を選ぶことが重要です。

源正寺太子堂での葬儀施行例

源正寺を菩提寺にしているご喪家の葬儀・告別式に立ち会いました。

故人は会社経営者でしたが社葬ではなくご喪家の要望で個人葬とし、通夜300名、葬儀・告別式100名ほどの会葬者に見送られました。

依頼者の長男と葬儀社の担当者が見積りの話し合いの最中に急変され、担当者も急遽菩提寺へのお伺いに同行しましたが、規模の問題やご喪家との関係から社葬並みに本堂を使用することになりました。金銭的なことは依頼者と菩提寺とで決められました。

全館使用で、式場は本堂、客殿1階を待合室、2階をお清め所、本堂右手の大玄関を入った1階和室2間を親族控室にあてられました。

テント設営もお寺側では山門から本堂前まで全部覆った方がよいとのことでしたが、天候が安定しているようでしたので山門脇の受付と本堂入口だけにして、5分の一ほどの費用で済ませたようです。

祭壇に関しては葬儀社のパンフレットから選ばれ、本堂の重厚なイメージに合うように、60基ほどの供花は白菊で統一し、品格のある祭壇になりました。

葬儀・告別式はご住職以下3名の読経で始まり、真夏の暑さを考慮して、10分後一般会葬者のご焼香が先に始められました。

本堂にはご親族しか入れず、喪主も奥の祭壇前から離れられないので、本堂入口に設けられたご焼香台の前に会社役員の方が代表して会葬者お一人ずつに挨拶されていました。

お別れの儀では祭壇上の柩を本堂入口まで出し、ご親族に続き一般会葬者も白菊で献花し、お顔を見ながら最後のお別れをされました。

「賑やかなことが大好きだった父も喜んでいると思います」と喪主のご挨拶が終るや、うす曇だった空が一気に夏空になり、せみ時雨のなかの出棺となりました。

炎天下のお見送りの後、急に喉の乾きを覚え周りを見渡すと、スタッフが客殿の前で冷たいお茶のサービスの最中。皆さんホッとした様子で思わず手が伸びているようです。聞けば葬儀社の無料特別サービスとのことでした。

多磨火葬場で荼毘に付され、再び源正寺に戻り、本堂にて初七日法要、客殿2階にて精進落としとなります。

葬儀費用概略

葬儀代金 201万3100円
車両費・返礼品 70万340円
火葬場諸経費・料理・心づけ 102万5645円

(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)

源正寺太子堂とサポート相談事例

源正寺太子堂の斎場説明は 源正寺太子堂 へ