1. あさがお葬儀社紹介センタートップへ
  2. サポート地域
  3. 東京の葬儀
  4. 北区の葬儀社、斎場
  5. 北区セレモニーホール
  6. サポート相談事例2

北区セレモニーホール (北区) > サポート相談事例

仏式による葬儀
会葬者は40名
よりよい葬儀にするために、北区セレモニーホールに精通した葬儀社を選ぶことが重要です。

北区セレモニーホールでの葬儀施行例

ご家族ご親族40名ほどの通夜に立ち会いました。故人は団体の創設者ですが、団体葬とは別に、親しい内輪の方だけで密葬にしたいとのご要望でした。

ご長男の依頼者の方は自宅から近いこと、会場費がリーズナブルであることからこちらの斎場を希望されていました。

祭壇はあまりこぢんまりしたものではなく、それなりのものにしたい。具体的には葬儀社にお任せしますとのことでした。担当者はお宅にうかがい故人の仕事場での和のイメージから、紫をポイントにした花祭壇を創作したとのことです。

仕事での道具やアルバム・寄せ書き等は式場入口近くに思い出コーナーを設け、こちらも和風の飾りつけになりました。コーナーを取り囲みお孫さんたちがアルバムを1枚1枚めくりながら熱心に故人との思い出話をされていたのが印象的でした。

「おじい様に対する尊敬の念が強いのを感じて、ご自宅でのお別れの時間をゆっくりして差し上げることを念頭に置き、納棺での旅支度に時間を割きました」と担当者は話していました。

お酒が大好きな方でしたので末期のお水の代わりに酒をお孫さんやお集まりになった20名様ほどで30分以上かけて一人ずつ口に含ませ、その後皆さんの手で袴を穿かせておやりになったとのことです。

亡くなられて3日後の通夜になりましたが、その間はご自宅にご親戚の方々が次々にいらっしゃってゆっくりお別れする大切な時間になったようです。

通夜式が終りご住職退場後、式場を少し暗くして棺の蓋をとり、始めにご遺族が対面し、棺の左側に並び後に続く方々にご挨拶されていました。感極まって嗚咽があちこちで漏れていました。故人との絆の強さがうかがえるようでした。

皆さんが通夜ぶるまいに向かわれた時、依頼者の方が担当者にそっと貸布団の追加をされていました。計7組になります。通夜の夜はおじい様とお孫さん達の最後の語らいの場になったことでしょう。

葬儀費用概略

葬儀代金  70万5936円
供花・貸布団など 22万7325円
車両 16万8000円
式場費・火葬場諸経費・心づけ 18万5375円
料理 37万1081円
返礼品 8万2950円

(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)

北区セレモニーホールとサポート相談事例

北区セレモニーホールの斎場説明は 北区セレモニーホール へ