

〒112-0002 東京都文京区小石川3−14−6
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都営三田線・大江戸線「春日」下車で徒歩15分、営団丸ノ内線・南北線「後楽園」下車で徒歩15分ほどのところにあります。
地下鉄各線共春日通り出口から春日通りを大塚方向に坂道を上がり、富坂警察署先を右折すると、「140m前方傳通院」の看板が目に付きます。駐車場は50台収容できます。
全館使用で50万円のほか、35万円と40万円のタイプがあります。
山門を入ると、木立に囲まれた広い参道が由緒あるお寺らしい趣を出しています。 参道正面に本堂、左手に繊月会館、右手境内いっぱいが駐車場となっています。繊月会館は通夜・葬儀だけではなくコンサートなどの催しにも広く利用されているとのことです。
葬儀告別式でも神道以外、仏教関係でしたら宗派は問わず使用できます。
会館1階大ホールはイス席150名程で、この場合のお清め所は本坊の講堂を使用します。講堂は受付ロビーと式場とお清め所と3分割して、少人数(20〜30名)の家族葬用にも使用できます。いずれの場合もお清め所は講堂のみに限られます。
ホール前の境内にテントがはられ、社葬等も多く施行されるようです。会館3階の和室8帖、6帖、洋室10帖の3室がご遺族控室になります。仮眠宿泊は5名までできますが、寝具等は担当葬儀社より手配することになります。バス・シャワー付きです。
また、全館バリアフリーでトイレ、エレベーター等に配慮がなされています。
通夜の時刻にかかわらず午後10時閉館で消灯になります。遺体安置室もあります。
休館日は、12月30〜1月2日、春・秋彼岸期間中、4月第1土曜日、5月第4土曜日、7月お盆期間中、11月第4土曜日その他寺院行事等で休館する場合があるようです。
当院の渡部氏は「多目的ホールとして使用できるため天井が高いのが少し難点でしょうか。会館使用料(通夜〜精進落し終了まで)はこの地域としてはかなり抑えているほうだと思います。場所も都営、営団の地下鉄がそれぞれ乗り入れて、徒歩10〜15分と、交通が便利です。寺としては寄席や茶道の会を定期的に行って地域の皆さんにご利用いただいております」と語っておりました。

後日、お別れ会をやることに先立って、会葬者60名程の密葬をするということで、傳通院繊月会館での密葬に立ち会いました。ところが斎場に着くと、思わぬハプニングが待ち構えていました。事前に話が漏れてしまい、通夜前夜にいきなり供花が100基程届いてしまったということです。そのため、通夜が始まっても当日の会葬者の予測がつかない事態になってしまいました。
しかし、さすがベテランの担当者、テキパキとそれぞれの係りに指示し、無事終了しました。喪主の方の「良くやっていただいております」と安心しきった様子にこちらもほっとしました。結果通夜の会葬者数だけで約400名近くに膨れ上がってしまいました。
ご焼香が始まり、一般会葬者も最期のお別れで故人との対面が御一人御一人ゆっくり行われました。訃報を聞いて取るものも取りあえずあたふたと駆けつけてきた方も多数いらしたが、どの方もお別れの前と後では表情が一変するのが大変印象的でした。大勢の会葬者と故人とのそれぞれの深い絆が偲ばれた式でした。
葬儀基本料金 94万1325円
別途オプション 28万7700円
返礼品 43万500円
飲食費 47万7590円
式場費・火葬場諸経費・心づけ 61万2500円
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
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