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葬儀相談員

  • 当センターの目的は、「適切な葬儀社選びで、葬儀を前にした不安を取り除いてもらう」ことです。
  • この目的にそうように、ご相談者が不安に思われることを察しつつ、ご相談者と対話しながら要望を整理して適切な葬儀社を紹介していきます。
  • 相談員は、オペレーターやメッセンジャーではなくアドバイザーです。ご相談者のそれぞれの状況や立場、要望などを踏まえ、適切にアドバイスいたします。
  • われわれに対して質問のタブーは何もありません。不安に思うことなど何でもご相談下さい。

相談員の役割

 ご相談者の置かれている状況や立場、情報収集のされ方も様々です。たとえば実際に情報収集している段階とすれば、ネットで調べて目立っていた〇〇〇社に資料請求と見積もりを依頼した・・、ネットの葬儀社比較サイトから3社の見積もりが届いた・・、互助会に入っているので直接面談してみた・・、友人が〇〇社がお勧めと言っていた・・、病院で葬儀社を紹介された・・、近所に気になるところがある・・、菩提寺に勧められた・・、親戚に勧められた葬儀社がある、、などなど。

 ただ、ネットや人から集めた情報をどう判断すればいいのか? 

 それを適切に位置付けてくれような第三者的なアドバイスをしてもらえれば不安がかなり取り除かれるということはあると思います。

 また、情報収集の前の漠然とした段階では、万が一のとき何をどうすればいいのか・・、費用はどれくらいかかるものなのか・・、葬儀社や斎場はどのように決めていけばいいのか・・、事前準備はしたいけれども直接葬儀社に相談に行くのは気がすすまなない・・、こちらの不安や無知につけこまれて足元をみられるのではないか・・など、何も知らない状況では、こうした不安は誰もが持ちます。

 相談員の役割は、生の声を通して、「適切な葬儀社選びで、葬儀を前にした不安を取り除いてもらう」ことです。

 われわれ相談員は、ご相談者と葬儀社をつなぐだけのメッセンジャーやオペレータではありません。「葬儀を前にした不安を取り除いてもらう」ためにも、ご相談者それぞれの状況に応じて適切に提案ができるアドバイザーでなければなりません。そのためには、

  • 葬儀の知識はもちろんのこと、ご相談者が葬儀を行う地域の、各葬儀社の実績や担当者の特徴、サービス提供能力の調査、葬儀施行現場の立会いなどを通して情報の収集に努めています。実際に担当者と顔を合わせたり設備を自分の眼で確認しています。
    葬儀社の把握だけでなく、その地域の斎場にも実際に足を運んで特徴を抑え情報を蓄えてておく必要もあるでしょう。さらには、当センターの賛同葬儀社情報だけではなく、ご相談者の頭に浮かびそうな地域の葬儀社の情報も把握するよう努めています。
  • ご相談者の頭の中の不安や混乱を一つ一つ一緒に整理していき、ご相談者のご要望を浮かびあがらせる力量も相談員には必要です。

 ともあれ、上記の2つがあって初めて、ご相談者の側からしますと、たとえ何の情報を持っていなくても不安なく疑心暗鬼にとらわれることなく、トラブルと後悔のない葬儀があげられることが可能になると思っています。 そしてまた、情報氾濫の中でかえって何をどう判断していいのかわからないような混乱した状況の中でも、情報の整理を通して落ち着いてもらうことができるものと思っています。

相談員紹介

あさがお葬儀社紹介センター代表者・有賀知道
有賀知道 「世間の相場はどれくらいなのでしょうか?」。冷静な状況にはない依頼者が、つい、葬儀社の担当者に聞いてしまいそうな質問です。葬儀業界のからくりを描いた『葬式の値段にはウラがある』(黒木昭雄著/草思社)の中に書いてありますが、これは依頼者がもっとも聞いてはいけない質問だと指摘しています。
なぜなら、「私は何も知りません」と告白しているようなものだからです。これを聞いた、葬儀費用のつり上げようとする業者なら「葬儀代金に上限はない。すべて、業者と遺族の駆け引きできまる」と笑いが止まらなくなってしまうのです。
われわれに対しては、質問のタブーは何もありません。「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな?」「こんなこと聞いたら無知をさらけ出してしまう」「こんなこと聞いたら・・・」、何の心配もいりません。何でもお聞きください。
あさがおアドバイザー(葬儀相談員)・松山悦子
松山悦子 センターが設立間もない頃より、葬儀相談員として参加しております。
人生の急を要する電話に、何とかしてあげなければと気持ちばかりが空回りした当初の応対から、最近は大分ゆとりが出て参りました。
ご依頼者からの相談業務以外にも、各賛同社を回り葬儀に対する熱意の程を伺ったり、実際にその熱意がどの様に活かされているか、現場での担当者の施行に立ち会っております。
短期間にご喪家のご要望をキャッチし、いか程の信頼を得ているか、立会い現場で傍から拝見しているとよく分かります。一連の式の良し悪しも担当者の気配り、臨機応変の対応、仕事への取り組み方で大きく左右されます。
お蔭様でご依頼者からは「色々相談に乗っていただき大変感謝し、葬儀社の仕事ぶりにも満足しています」などとお褒めの言葉をいただいております。緊張の中でホッと安心したような表情をお見せになると、こちらもつくづくご紹介して良かったと思います。
時には、その場で「是非、ご寄付をしたいのですが」と申し出る方もいらっしゃいまして、思わず「後日センターの方へご連絡いただければ」と申し上げるハプニングもありました。
それぞれの最期をどの様な形でお送りできるのか、どの様にしたら少しでもご遺族の方々のお力になれるかを、日々検討課題として取り組んでおります。ぜひ、ご相談下さい。
あさがおアドバイザー(葬儀相談員)・松本明子
松本明子 いざ葬儀のことを考えなくてはならない状況になったとき、何をどう聞いたらいいのか、何をしたらいいのかがわからず、漠然と不安を抱えてしまう人は多いのではないでしょうか。
人によって環境や考え方は様々で、抱える不安の内容もそれぞれ違いますが、少しでもその不安を取り除けることができればと考えています。
大切な人を送らなければならない人と、故人様や残されたご遺族のために一生懸命になってくれる葬儀社さんとがよりよい形で繋がるようにサポートさせていただきます。

事前相談や事後相談を受けて、スタッフが実際にどのような対応をするかは、サポート事例 をご覧いただきますと、イメージがつかみやすいと思います。  

 お葬式に慣れている人のほうが稀ですので、ご不安になられるのも無理のないことだと思います。その上、インターネットで葬儀や葬儀屋さんの情報を大量に集めても、かえって混乱し、何をどう判断すればいいの? と不安だけがさらに増してしまった・・・。
そうした不安が少しでも解消されますようにできる限りの対応をさせていただきます。当センターでは、これまで2004年の設立以来、10年以上にわたり、3,000件を超える実際のお葬式施行をサポートしてまいりました。1件1件の相談を積み重ねた経験をもとに、具体的な心配点や不安点に対応させてもらいますので、ご安心して相談ください。ご相談の申込みは 葬儀相談 のページへ。

 サポート対応地域は、東京および神奈川、千葉、埼玉の主要都市になります。
詳細地域と斎場詳細は 東京の葬儀 神奈川の葬儀 千葉の葬儀 埼玉の葬儀 の各ページをご覧ください。