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さいたま市の斎場,相談事例,口コミ(葬儀社/斎場)

  • 斎場と葬儀社にも得意・不得意があります。これを理解することが、より満足度の高い葬儀につながります。
  • 葬儀には、宗教による違いから、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、一般葬、社葬にいたるまで、さまざまな種類があり、そして地域事情もあります。
  • それゆえ、ご相談者の要望に適した、斎場と葬儀社選びが大事になってきます。

浦和斎場 (公営、火葬場併設、さいたま市桜区)

浦和斎場
浦和斎場の詳細ページへ

浦和斎場概略

浦和斎場は火葬場が併設された、さいたま市民のための市営斎場です。出棺後の車での移動がなく、通夜から火葬まで1ヶ所で執り行うことができます。葬斎場のご利用は市内居住者の方に限られておりますが、利用頻度も高く、平日でも数日待たされる場合があります。この場合の市内居住者は故人もしくは喪主が市内にお住まいの方になります。

住所 さいたま市桜区大字下大久保1523-1
対応規模 1大式場、2中式場の3式場からなり、家族葬から大型葬まで対応可能です。待合室は9室あり、お清め所、火葬待合室双方に使用。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス JR埼京線南与野駅又は与野本町駅からタクシーで約10分。

斎場と葬儀社の口コミ

斎場について

保管料が格安、待合室(食事をしたところ)も格安で良かったのです。公営の斎場なので仕方ないとは思いますが、待合室が和室だったので、老人の参列者が多かった今回の葬儀では、靴を履いたりするのも時間がかかり、洋室があればよかったと思います。ーサポート相談事例4よりー

斎場選択理由について

移動がないこと。ーサポート相談事例5よりー

葬儀社について

とても信頼できる方であった。見積もりも判りやすかった。事後の対応も良かった。 悪い点はナシ。ーサポート相談事例7よりー

説明が丁寧で誠意を感じる。式の司会者も大いに良かった。食事の質もレベルが高いと思う。 ※(後日の手紙にて) 「尚、良かった点に、納棺師の仕事ぶり(顔そりや化粧)についてプロの仕事であると感じた、を加えてもらって結構です。」とありました。ーサポート相談事例6よりー

良:説明が適切で初めての不安感が払拭されました。 悪:当初の見積りにはなかった、自宅〜葬儀場までの移送費が思ったより高くて驚きました。ーサポート相談事例5よりー

葬儀社選択理由について(複数社を比較された場合等)

戒名の費用など宗教に関する説明が他社に対して抜群でした。(他社は、これらはお寺さんの事なので・・・と言葉を濁し、金額もいいかげんでした。)。 ーサポート相談事例5よりー

あさがおさんからは、他にもう一社紹介してもらいましたが、インターネットのホームページを見て、そのもう一社の方は、料金プランが明確に示されていなかったので、料金プラン、内容、責任者がはっかりホームページに記載されている○○社さんのみに見積もり依頼しました。ーサポート相談事例4よりー

口コミのあった実際の葬儀の概略は、下記のサポート相談事例でご覧いただけます。また、斎場への口コミも含めて、斎場の特徴については、浦和斎場 にまとめています。

思い出の里会館 (公営、さいたま市見沼区)

思い出の里会館
思い出の里会館の詳細ページへ

思い出の里会館概略

思い出の里会館はさいたま市民のための斎場で、市営の大宮聖苑の火葬場とセットになって利用されます。利用者は故人もしくは喪主が市内居住の方に限ります。

住所 さいたま市見沼区大谷600
対応規模 第1葬祭場と第2葬祭場は入口が別々で離れていますが、二つの斎場はロビーを共有し隣接しています。 第1葬祭場はイス席100名、第2葬祭場はイス席50名程で、両方とも白木祭壇が常設されています。したがって、お花を飾る場合は両サイドか祭壇前だけになります。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス JR大宮駅東口下車、国際興業バス・7番乗り場より「大谷県営住宅」「東部リサイクルセンター」行きにて「向大谷」下車、徒歩4〜5分位です。

斎場と葬儀社の口コミ

斎場について

立派な祭壇があり、良かったです。ーサポート相談事例2よりー

斎場選択理由について

公営の施設だからです。ーサポート相談事例2よりー

葬儀社について

安心してお願いすることができました。ーサポート相談事例2よりー

葬儀社選択理由について(複数社を比較された場合等)

すぐ行動してもらえたからです。 ーサポート相談事例2よりー

口コミのあった実際の葬儀の概略は、下記のサポート相談事例でご覧いただけます。また、斎場への口コミも含めて、斎場の特徴については、思い出の里会館 にまとめています。

ひかり会館 (公営、さいたま市中央区)

ひかり会館
ひかり会館の詳細ページへ

ひかり会館概略

ひかり会館は、さいたま市営の斎場ですので、故人または利用者(申請者)がさいたま市民の方が利用できます。火葬場は、浦和斎場か大宮聖苑を利用することになります。

住所 さいたま市中央区本町東5-13-29
対応規模 建物2階の第1葬祭場は最大イス席100名。同じ階の待合室はお清め所としてイス席30名程ですが、立食として使用の場合は60名程入れます。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス JR埼京線北与野駅西口下車、徒歩で15〜6分かかります。

蓮昌寺会館 (さいたま市浦和区)

浦和斎場
蓮昌寺会館の詳細ページへ

蓮昌寺会館概略

広い敷地を有し静かな環境の中、社葬・団体葬等の大型葬まで執り行うことができる、この地域では数少ない民営斎場のひとつです。大型駐車場も完備され、また最寄りの浦和駅又は北浦和駅からもバスで10分ほどの場所にあり、遠方からお見えになる方々にも分かりやすく便利な斎場です。

住所 さいたま市浦和区駒場2-3-4
対応規模 一般葬から1000人規模の大型葬まで幅広い対応ができる、地域では数少ない式場のひとつです。 大型の式場を引き戸で3段階に分け、大中小の式場として使用します。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス JR京浜東北線の北浦和駅東口バスターミナルより浦和駅東口行きにて宇宙科学館入口下車になります。乗車時間は10分ほどです。

斎場と葬儀社の口コミ

斎場について

館内や駐車場が広々としており、また1日1組の葬儀催行ということもあり、精神的にゆったりとした気持ちで臨むことができた。ーサポート相談事例4よりー

斎場選択理由について

自宅から近いこと、JR浦和駅からもタクシーで基本料金内であること。ーサポート相談事例2よりー

葬儀社について

電話での対応、対面しての対応、すべての場面において真摯に接していただいた。ーサポート相談事例4よりー

次の点が特に良かったと思います。1遺族への心遣いが強く感じられたこと、2費用が必要以上に高くならないようにしたいというスタンスーサポート相談事例2よりー

葬儀社選択理由について(複数社を比較された場合等)

貴センターより3社ご紹介(メールにて)いただきましたが、HPの情報をみてこの社にしようと思いました。 ーサポート相談事例2よりー

口コミのあった実際の葬儀の概略は、下記のサポート相談事例でご覧いただけます。また、斎場への口コミも含めて、斎場の特徴については、蓮昌寺会館 にまとめています。

東光寺 東光殿(さいたま市大宮区)

東光寺 東光殿
東光寺 東光殿の詳細ページへ

東光寺 東光殿概略

大宮駅近くで大人数のご葬儀ができる斎場として、一般葬から社葬まで広く利用されています。

住所 さいたま市大宮区宮町3−6
対応規模 1階式場はイス席100名分がご用意されていて、800名〜1,000名位までの会葬者を受け入れることができます。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス 大宮駅東口下車。駅から徒歩で約6〜7分です。

そのほか、さいたま市の斎場例

斎場名 所在地
文珠寺会館叡光殿 さいたま市緑区三室1,956
東泉寺道心館 さいたま市浦和区瀬ヶ崎2-15-3
正福寺会館 さいたま市浦和区上木崎7-19-1
延命寺来迎殿 さいたま市浦和区本太1-42-2
真弘寺法殿 さいたま市南区別所2-7-12
KSSホール さいたま市北区吉野町1-20-4
浄国寺檀徒会館 さいたま市岩槻区加倉1-25-1
知楽院 さいたま市岩槻区城町2-10-13
槻の城山霊園玄鳳殿 さいたま市岩槻区城町2-11
浄源寺会館 さいたま市岩槻区太田41
彩膳ホール岩槻 さいたま市岩槻区原町12-53
岩槻霊園浄光殿 さいたま市岩槻区鹿室625

  この地域には上記のような斎場がありますが、どの斎場を選んでいいのか分からないような場合でも、センターおよび賛同社が適切に提案します。斎場は、会葬者数や宗教、費用、場所、交通の便、設備内容、格式、空き状況、などを考慮して選んでいくことになります。

 なお、葬儀社と斎場と火葬場の関係がよくわからないという方が多いと思いますので、こちらで解説しています。葬儀社と斎場と火葬場の関係

さいたま市内で、よい葬儀をするためには、適切な葬儀社選びが必要

 最近ではネットで目立たせる集客手法で、さいたま市内に店舗のない、都内の葬儀社なども、さいたま市内で葬儀をすることもあるようですが、土地勘がない上、式場の使い方を知らないとか、安置も遠くの場所に連れていかれてしまう、担当者と面談しようにも遠くのため面談に応じてくれない、など起こっているようです。

 こうした葬儀社を選ばないようにしたいものです。その上で、葬儀社にも様々なタイプがあることを理解しておくことが大事です。家族葬が得意なところもあれば、社葬が得意なところもあります。生活保護(葬祭扶助)の葬儀を主に手掛けているところもあります。個別の宗教宗旨専門の葬儀社もあります。

 よい葬儀にするため、適切な葬儀社をスムーズに選べるように、センターの相談員がご依頼者の話をお伺いしながら、内容と優先順位を整理していきます。内容は、1規模、2宗教、3場所、4予算、5内容(サービス提供能力や保有設備等)、6日程(事後の場合)です。

 たとえば、1の「規模」で言いますと、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、こりんまり葬、一般葬会社役員の葬儀、合同葬、社葬のどのあたりを想定しているのかということになります。2の「宗教」でいいますと、仏式から神道(神葬祭)、キリスト教、友人葬、天理教、新宗教、そして無宗教・・・ということになります。

 この整理を通して、その要望によく応えられる可能性の高い賛同社から順に紹介していきます。