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川口市の斎場,口コミ(葬儀社/斎場),相談事例

斎場と葬儀社にも得意・不得意があります。これを理解することが、より満足度の高い葬儀につながります。葬儀には、宗教による違いから、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、一般葬、社葬にいたるまで、さまざまな種類があり、そして地域事情もあります。それゆえ、ご相談者の要望に適した、斎場と葬儀社選びが大事になってきます。

実相寺会館 (川口市領家)

実相寺会館
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実相寺会館概略

実相寺会館鷲峰殿は宗派を問わず、一般葬から社葬まで広く使い勝手が良いと評判の斎場です。静かな環境の中で、1ご喪家のみの葬儀になりますので、ゆっくりお見送りができます。

住所 川口市領家2-14-11
対応規模 前庭の駐車場も広く、一般葬から大人数の社葬まで臨機応変に使用でき、使い勝手のよい式場です。1階礼拝場は祭壇を飾るとイス席60〜70名位の使用が可能です。2階の客殿はイス席最大108名、立食ですと150名程ご使用になれます。1階が式場、2階の客殿が通夜のお清め所になります。会葬者が少ない場合は2階客殿を半分に仕切り、前方半分だけの使用も可能です。
アクセス JR京浜東北線川口駅東口よりバスターミナルP元郷エルザタワー循環(川24)国際興業バスにて「領家1丁目」下車。進行方向逆に戻り、1つ目の信号を左折し、次の実相寺の信号を右折して直進すると左手が実相寺会館鷲峰殿になります。川口駅から7つ目の停留所です。

そのほか川口市の斎場例

斎場名 所在地
密蔵院松雲閣 川口市安行原2008
随泉寺会館 川口市元郷3-4-17
新隆寺法要殿観音堂 川口市安行出羽4-5-18
正源寺会館 川口市新堀934
薬林寺会館 川口市朝日1-4-33
専称寺迎了殿 川口市上青木5-3-43
源永寺会館 川口市三ツ和2-19-8
川口市の火葬場(市営)
川口市めぐりの森
(火葬場のみ)
川口市大字新井宿430-1
川口市の方が利用することも多い、火葬場併設の斎場
戸田葬祭場 板橋区舟渡4-15-1
谷塚斎場 草加市瀬崎町1839

  この地域には上記のような斎場がありますが、どの斎場を選んでいいのか分からないような場合でも、センターおよび賛同社が適切に提案します。斎場は、会葬者数や宗教、費用、場所、交通の便、設備内容、格式、空き状況、などを考慮して選んでいくことになります。

 なお、葬儀社と斎場と火葬場の関係がよくわからないという方が多いと思いますので、こちらで解説しています。葬儀社と斎場と火葬場の関係

川口市の市民葬、葬儀補助金・助成

 川口市には、市民の方の葬儀にかかる費用を軽減するための葬祭事業があります。

 葬儀を行うにあたり、必要最小限の内容がまとめられた定額制の2種類の基本仕様があり、費用の一部を市が補助するため、低価格での葬儀を執り行うことができます。

 基本仕様1は、通夜、告別式等を行う方のための仕様で利用者の負担は210,000円で市からはこれとは別に4万円を葬祭業者に補助します。基本仕様2は火葬のみで葬儀を行う場合で、利用者の負担は130,000円で市からはこれとは別に20,000円が葬祭業者に補助されます。

 利用できるのは、故人様または施主の方が川口市民でり、川口市めぐりの森で火葬を行う場合で、葬儀は市に登録してある葬祭事業者のみ対応が可能です。

 申し込みについては、葬祭業者に市の葬祭事業を利用したい旨を伝え、打ち合わせにより葬儀の詳細を決定後、葬祭業者から「川口市葬祭事業適用申請書」をもらい、必要事項を記入し、葬祭事業者へ渡します。市へは葬祭事業者が申請しますので、利用者の方が直接市とやり取りを行うことはありません。

 なお、市の葬祭事業で設定してある基本仕様はあくまでも葬儀を行うために必要な最低限のもののため、仕様に含まれないものについては利用者が葬祭業者の価格設定に伴った金額で利用することになります。

 葬儀の内容が多様化し、要望や状況は様々である今の時代の葬儀において、要望によっては、葬儀を行うためにほかにも多くの品目が必要になる場合があります。

 市の葬祭事業でカバーしている品目以外のものやサービスの値段は葬儀社が自社で決められるものが多いので、トータルでいくらかかるのかは、依頼する葬儀社によって異なります

 また、市の葬祭事業者のリストにある葬儀社であっても、対応の面などは各葬儀社によってさまざまです。

 葬儀社の対応力やフォローなども満足のいく葬儀において大切な要素になるため、費用面のみならず、社風、担当者、などトータルに比べて葬儀社を選びたいものです。

 葬儀に慣れていない方にとって、複数の葬儀社での費用やフォローについて比較することは難しいかもしれません。そのような場合には、センターでもご相談に対応いたします。

 市の葬祭事業のほかには、国民健康保険に加入している方が亡くなられたとき、その葬儀を執り行った方に葬祭費が支給されます。その金額は地域によって異なりますが、川口市の場合は5万円です。

 請求できるのは葬儀を行った日の翌日から2年間と、期限が決まっているので、忘れずに手続きをしましょう。

 

川口市付近で、よい葬儀をするためには、適切な葬儀社選びが必要

 最近ではネットで目立たせる集客手法で、川口市付近に店舗のない、遠くの葬儀社なども川口市付近で葬儀をすることもあるようですが、土地勘がない上、式場の使い方を知らないとか、安置も遠くの場所に連れていかれてしまう、担当者と面談しようにも遠くのため面談に応じてくれない、など起こっているようです。

 こうした葬儀社を選ばないようにしたいものです。その上で、葬儀社にも様々なタイプがあることを理解しておくことが大事です。家族葬が得意なところもあれば、社葬が得意なところもあります。生活保護(葬祭扶助)の葬儀を主に手掛けているところもあります。個別の宗教宗旨専門の葬儀社もあります。

 よい葬儀にするため、適切な葬儀社をスムーズに選べるように、センターの相談員がご依頼者の話をお伺いしながら、内容と優先順位を整理していきます。内容は、1規模、2宗教、3場所、4予算、5内容(サービス提供能力や保有設備等)、6日程(事後の場合)です。

 たとえば、1の「規模」で言いますと、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、こりんまり葬、一般葬会社役員の葬儀、合同葬、社葬のどのあたりを想定しているのかということになります。2の「宗教」でいいますと、仏式から神道(神葬祭)、キリスト教、友人葬、天理教、新宗教、そして無宗教・・・ということになります。

 この整理を通して、その要望によく応えられる可能性の高い賛同社から順に紹介していきます。