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所沢市の斎場,相談事例,口コミ(葬儀社/斎場)

  • 斎場と葬儀社にも得意・不得意があります。これを理解することが、より満足度の高い葬儀につながります。
  • 葬儀には、宗教による違いから、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、一般葬、社葬にいたるまで、さまざまな種類があり、そして地域事情もあります。
  • それゆえ、ご相談者の要望に適した、斎場と葬儀社選びが大事になってきます。

所沢市斎場 (公営、火葬場併設、所沢市北原町)

所沢市斎場
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所沢市斎場概略

所沢市斎場は市営の火葬場併設の斎場ですので、出棺後の車での移動がなく、通夜から火葬まで1ヶ所執り行うことができます。公営式場の使用は市内の方のみの場合が多い中、市外の方も受け入れ、さらに式場費用も抑えられ、色々な面で利便性が高いため、こちらを指定される近隣からの依頼者も多く、待機日数も掛かります。

住所 所沢市北原町1282
対応規模 大、中、小の4式場からなり、家族葬から大型葬まで会葬者数により幅広い対応が可能です。 同じ規模の中式場でもロビーの広さが異なりますので会葬者数に見合った式場選びができます。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス タクシーの場合は航空公園駅東口から10分程です。(距離にして約3kmです)。

斎場と葬儀社の口コミ

斎場について

設備も古くなく、全体的に整備されていたと思いました。 火葬後の遺骨の取り扱いも(担当された方によるもかもしれませんが)とても丁寧でよかったです。(昔、他の火葬場で目を背けるような取り扱いを見たことがあったので)ーサポート相談事例6よりー

斎場選択理由について

故人の自宅から一番近かったので。ーサポート相談事例9よりー

葬儀社について

ただただ感謝の気持ちしかありません。 担当の○○○さん(担当者名)は何を伺ってもよどみなく答えて下さる安心感があり、センターの有賀さんがメールで「○○○さん(担当者名)なら安心してお任せいただいて大丈夫です。」とおっしゃっていた通りの方だと思いました。ーサポート相談事例9よりー

相談した時の対応も良かったですし、すぐ質問などにも答えて下さったので安心できました。当初の見積りと実際の式がかなりプラン変更しましたが、快く対応していただけました。ーサポート相談事例4よりー

葬儀社選択理由について(複数社を比較された場合等)

いただいた資料を拝見しての印象で、という感じです。2社での比較でしたが、大きな違いは感じなかったのですが・・・。 ーサポート相談事例9よりー

・価格 ・少人数の葬儀に対応してもらえそうだったため。 ーサポート相談事例6よりー

口コミのあった実際の葬儀の概略は、下記のサポート相談事例でご覧いただけます。また、斎場への口コミも含めて、斎場の特徴については、所沢市斎場 にまとめています。

広源寺斎場 (入間郡三芳町)

広源寺斎場
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広源寺斎場概略

通夜・告別式が入っている日は次の予約を入れないのでご喪家は丸2日間たっぷり使えます。このため遠方からのお客様が早く到着されても対応できます。

住所 入間郡三芳町藤久保1007
対応規模 式場はイス席約150名、お清め所は和室20畳が3室あり、60名はゆったり座れますので、最大会葬者300名位までは対応できるようです。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス 東武東上線鶴瀬駅西口よりタクシーで約10分ほどです。

そのほか所沢市近辺の斎場例

斎場名 所在地
霊源寺妙法院会館 所沢市上安松1353
小手指会館 所沢市北野947-1
昌平寺 所沢市旭町22-8
山口観音金乗院 所沢市上山口2203

  この地域には上記のような斎場がありますが、どの斎場を選んでいいのか分からないような場合でも、センターおよび賛同社が適切に提案します。斎場は、会葬者数や宗教、費用、場所、交通の便、設備内容、格式、空き状況、などを考慮して選んでいくことになります。

 なお、葬儀社と斎場と火葬場の関係がよくわからないという方が多いと思いますので、こちらで解説しています。葬儀社と斎場と火葬場の関係

所沢市付近で、よい葬儀をするためには、適切な葬儀社選びが必要

 最近ではネットで目立たせる集客手法で、所沢市付近に店舗のない、都内の葬儀社なども所沢市で葬儀をすることもあるようですが、土地勘がない上、式場の使い方を知らないとか、安置も遠くの場所に連れていかれてしまう、担当者と面談しようにも遠くのため面談に応じてくれない、など起こっているようです。

 こうした葬儀社を選ばないようにしたいものです。その上で、葬儀社にも様々なタイプがあることを理解しておくことが大事です。家族葬が得意なところもあれば、社葬が得意なところもあります。生活保護(葬祭扶助)の葬儀を主に手掛けているところもあります。個別の宗教宗旨専門の葬儀社もあります。

 よい葬儀にするため、適切な葬儀社をスムーズに選べるように、センターの相談員がご依頼者の話をお伺いしながら、内容と優先順位を整理していきます。内容は、1規模、2宗教、3場所、4予算、5内容(サービス提供能力や保有設備等)、6日程(事後の場合)です。

 たとえば、1の「規模」で言いますと、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、こりんまり葬、一般葬会社役員の葬儀、合同葬、社葬のどのあたりを想定しているのかということになります。2の「宗教」でいいますと、仏式から神道(神葬祭)、キリスト教、友人葬、天理教、新宗教、そして無宗教・・・ということになります。

 この整理を通して、その要望によく応えられる可能性の高い賛同社から順に紹介していきます。