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調布市の葬儀社、斎場

斎場と葬儀社にも得意・不得意があります。これを理解することが、より満足度の高い葬儀につながります。葬儀には、宗教による違いから、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、一般葬、社葬にいたるまで、さまざまな種類があり、そして地域事情もあります。それゆえ、ご相談者の要望に適した、斎場と葬儀社選びが大事になってきます。

金龍寺大雲閣 (調布市西つつじケ丘)

金龍寺大雲閣
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金龍寺大雲閣概略

京王線つつじケ丘駅からは目と鼻の先にあり、会葬者には分かりやすく便利な場所にあります。斎場は1日1喪家のみの施行になりますのでご自宅での葬儀のようにゆっくりと煩わされることなくお別れすることができます。

住所 調布市西つつじケ丘2-15-22
対応規模 1階の式場は祭壇の大きさにもよりますが、イス席100名ほど、2階のお清め所はイス席108名ほど収容できます。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス 京王線つつじケ丘駅北口下車。ロータリーから延びる道を直進すると甲州街道に突き当たり、信号前方が金龍寺大雲閣です。駅から徒歩約3分。

そのほか調布市斎場例 

斎場名 所在地
セレモニアル調布 調布市布田2-34-6
常性寺会堂 調布市国領町1-2-7
昌翁寺菩提堂 調布市仙川町3-7-1
長専寺 門信徒会館 調布市富士見町1-35-4
調布市民の方が利用することも多い、火葬場併設の公営斎場
多磨葬祭場・日華斎場 府中市多磨町2-1-1
代々幡斎場 渋谷区西原2-42-1

  この地域には上記のような斎場がありますが、どの斎場を選んでいいのか分からないような場合でも、センターおよび賛同社が適切に提案します。斎場は、会葬者数や宗教、費用、場所、交通の便、設備内容、格式、空き状況、などを考慮して選んでいくことになります。

 なお、葬儀社と斎場と火葬場の関係がよくわからないという方が多いと思いますので、こちらで解説しています。葬儀社と斎場と火葬場の関係

調布市の市民葬、葬儀補助金・助成

 調布市の市民葬は、亡くなられた方、または喪主の方が調布市民であれば利用できる葬儀にかかる経費の負担軽減を図るための制度です。

 費用を抑えるための規格であることからその内容は質素なものになることが多いようですが、低価格である上に、料金が決まっているという部分での安心感はあるかもしれません。

 市民葬を希望する場合は、死亡届け提出の際に役所に申し込み、市民葬儀券と市民葬儀取扱店のリストを受け取ります。

 市民葬はリストに掲載されている市民葬儀取扱業者のみ対応することができますが、このリストに掲載されている葬儀社は、市が推薦する葬儀社というわけではなく、「市民葬はこの中の葬儀社が対応できます」という案内です。

  市では市民葬の利用券を発行するだけで、実際の葬儀の施行や対応、また、万が一トラブルがあった場合においても、葬儀については一切関与していませんので、市民葬を利用したい場合でも、葬儀社を選ぶことは大切です。

 市民葬で負担が軽減されるのは、金らん祭壇、飾り付け一式、木棺、白木位牌、会葬用印刷物一式、焼香用具、祭壇用後幕一式の7品目で、料金が低価格であるうえに、定額であることは安心感があるでしょう。

 ただ、葬儀はこの7品目だけで行えるわけではありません。

 病院などで亡くなり、葬儀は葬儀場で行うというケースが多い今の時代の葬儀においては、ほかにも多くの品目が必要になってきます。

 例えば、病院から安置する場所への搬送料、自宅に安置できない場合は安置所の費用もかかります。また、祭壇においても自宅に飾るにはちょうどいい大きさであっても、使う斎場によっては質素になってしまうことも考えられます。

 市民葬でカバーしている品目以外のものやサービスの値段は葬儀社が自社で決められるものが多いので、市民葬での葬儀でも、トータルでいくらかかるのかは、依頼する葬儀社によって異なります

 もっとも、取扱店に市民葬の相談に行ったら、やんわりと何やかやの理由をつけられて市民葬と違うものを勧められた、という話もよく聞きます。

 費用面のみならず、社風、担当者、などトータルに比べて葬儀社を選びたいものです。

 市民葬のほかに、国民健康保険に加入している方が亡くなられたとき、その葬儀を執り行った方に葬祭費が支給されます。その金額は地域によって異なりますが、調布市の場合は5万円です。

 請求できるのは葬儀を行った日の翌日から2年間と、期限が決まっているので、忘れずに手続きをしましょう。

調布市付近で、よい葬儀をするためには、適切な葬儀社選びが必要

 最近ではネットで目立たせる集客手法で、調布市付近に店舗のない、遠くの葬儀社なども調布市付近で葬儀をすることもあるようですが、土地勘がない上、式場の使い方を知らないとか、安置も遠くの場所に連れていかれてしまう、担当者と面談しようにも遠くのため面談に応じてくれない、など起こっているようです。

 こうした葬儀社を選ばないようにしたいものです。その上で、葬儀社にも様々なタイプがあることを理解しておくことが大事です。家族葬が得意なところもあれば、社葬が得意なところもあります。生活保護(葬祭扶助)の葬儀を主に手掛けているところもあります。個別の宗教宗旨専門の葬儀社もあります。

 よい葬儀にするため、適切な葬儀社をスムーズに選べるように、センターの相談員がご依頼者の話をお伺いしながら、内容と優先順位を整理していきます。内容は、1規模、2宗教、3場所、4予算、5内容(サービス提供能力や保有設備等)、6日程(事後の場合)です。

 たとえば、1の「規模」で言いますと、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、こりんまり葬、一般葬会社役員の葬儀、合同葬、社葬のどのあたりを想定しているのかということになります。2の「宗教」でいいますと、仏式から神道(神葬祭)、キリスト教、友人葬、天理教、新宗教、そして無宗教・・・ということになります。

 この整理を通して、その要望によく応えられる可能性の高い賛同社から順に紹介していきます。