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小金井市の斎場,口コミ(葬儀社/斎場),相談事例

斎場と葬儀社にも得意・不得意があります。これを理解することが、より満足度の高い葬儀につながります。葬儀には、宗教による違いから、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、一般葬、社葬にいたるまで、さまざまな種類があり、そして地域事情もあります。それゆえ、ご相談者の要望に適した、斎場と葬儀社選びが大事になってきます。

幡随院 (小金井市前原町)

幡随院
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幡随院概略

幡随院は、散策鑑賞に堪えうる庭園を持ち、当日は一喪家の利用だけなので、環境が非常によい斎場です。境内に入って先ず築山風の広々とした庭園が目に付きます。これだけの庭園を持つ斎場はこの辺りでは珍しく、駐車場と庭園が別々に区切られているので、庭を車で占領されることなく、ゆっくり散策観賞できます。斎場前庭も広くテント設営、花輪設置等が楽に出来ますので社葬等にもよく利用されています。

住所 小金井市前原町3-37-1
対応規模 式場はイス席100名、会葬者800名位まで対応できます。お清め所は和室(48畳)で80名位まで対応できます。平屋建ての斎場は式場・ロビー・お清め所と一連の流れがスムースに運ばれ、趣のあるつくりになっています。また雨天の場合、会葬者が多くてもロビーが広いのでテントなしでも対応できます。
アクセス JR中央線・武蔵小金井駅南口下車になります。商店街を直進し連雀通りに突き当たったら右折し、小金井市役所第2庁舎を左折、しばらく行くと坂道右側が幡隋院です。徒歩で7分程です。

そのほか小金井市の斎場例

斎場名 所在地
太陽寺斎場 小金井市東町3-18-6
和光密寺地蔵殿 小金井市前原町4-12-3
西念寺 小金井市中町4-11-10
玉川斎場 小金井市前原町1-8-8
小金井市の方が利用することも多い、火葬場併設の斎場
多磨葬祭場・日華斎場 府中市多磨町2-1-1

  この地域には上記のような斎場がありますが、どの斎場を選んでいいのか分からないような場合でも、センターおよび賛同社が適切に提案します。斎場は、会葬者数や宗教、費用、場所、交通の便、設備内容、格式、空き状況、などを考慮して選んでいくことになります。

 なお、葬儀社と斎場と火葬場の関係がよくわからないという方が多いと思いますので、こちらで解説しています。葬儀社と斎場と火葬場の関係

小金井市の市民葬、葬儀補助金・助成

 小金井市には、故人様または喪主の方が小金井市の住民で、市内で葬儀を行う場合において、葬儀経費の負担軽減を図るための市民葬の制度を利用することができます。

 市民葬は費用を抑えるための規格であることから、その内容は質素なものになることが多いようですが、低価格である上に、料金が決まっているという部分での安心感はあるかもしれません。

 市民葬を引き受けられるのは、小金井市市民葬儀取扱業者のみで、あらかじめ取扱業者に市民葬儀で行う旨の相談をし、死亡届出の際に申請書を提出してもらいます。

 なお、市民葬儀取扱店とは、小金井市内の葬儀社で、市と協定している葬儀社ですが、実際の葬儀は、あくまでも利用者と葬儀社間で行われるものなので、市の関与はありません。

  市民葬で負担が軽減されるのは、祭壇・霊柩車・火葬料・収骨容器の4品目で、祭壇、霊柩車の料金が低価格であるうえに、定額であることは安心感があるでしょう。

 火葬は多磨葬祭場を利用します。火葬料は約1割程度、収骨容器は2割ほどの割引になっています。

 ただ、葬儀はこの4品目だけで行えるわけではありません。

 葬儀の内容が多様化し、要望や状況は様々である今の時代の葬儀において、葬儀を行うためにはほかにも多くの品目が必要になってきます。

 例えば、病院から安置する場所への搬送料、自宅に安置できない場合は安置所の費用もかかります。また、祭壇は規模の小さなものなので、使う斎場によっては質素になってしまうことも考えられます。

 市民葬でカバーしている品目以外のものやサービスの値段は葬儀社が自社で決められるものが多いので、市民葬での葬儀でも、トータルでいくらかかるのかは、依頼する葬儀社によって異なります

 もっとも、取扱店に市民葬の相談に行ったら、やんわりと何やかやの理由をつけられて市民葬と違うものを勧められた、という話もよく聞きますし、市民葬儀取扱店以外の葬儀社でも、自社の独自プランの方が費用が抑えられるケースもあるようです。

 葬儀社の対応も各葬儀社によってさまざまで、葬儀社の対応力やフォローなども満足のいく葬儀において大切な要素になるため、費用面のみならず、社風、担当者、などトータルに比べて葬儀社を選びたいものです。

 葬儀に慣れていない方にとって、複数の葬儀社での費用やフォローについて比較することは難しいかもしれません。そのような場合には、センターでもご相談に対応いたします。

 市民葬のほかに、国民健康保険に加入している方が亡くなられたとき、その葬儀を執り行った方に葬祭費が支給されます。その金額は地域によって異なりますが、小金井市の場合は5万円です。

 請求できるのは葬儀を行った日の翌日から2年間と、期限が決まっているので、忘れずに手続きをしましょう。

小金井市付近で、よい葬儀をするためには、適切な葬儀社選びが必要

 最近ではネットで目立たせる集客手法で、小金井市付近に店舗のない、遠くの葬儀社なども小金井市付近で葬儀をすることもあるようですが、土地勘がない上、式場の使い方を知らないとか、安置も遠くの場所に連れていかれてしまう、担当者と面談しようにも遠くのため面談に応じてくれない、など起こっているようです。

 こうした葬儀社を選ばないようにしたいものです。その上で、葬儀社にも様々なタイプがあることを理解しておくことが大事です。家族葬が得意なところもあれば、社葬が得意なところもあります。生活保護(葬祭扶助)の葬儀を主に手掛けているところもあります。個別の宗教宗旨専門の葬儀社もあります。

 よい葬儀にするため、適切な葬儀社をスムーズに選べるように、センターの相談員がご依頼者の話をお伺いしながら、内容と優先順位を整理していきます。内容は、1規模、2宗教、3場所、4予算、5内容(サービス提供能力や保有設備等)、6日程(事後の場合)です。

 たとえば、1の「規模」で言いますと、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、こりんまり葬、一般葬会社役員の葬儀、合同葬、社葬のどのあたりを想定しているのかということになります。2の「宗教」でいいますと、仏式から神道(神葬祭)、キリスト教、友人葬、天理教、新宗教、そして無宗教・・・ということになります。

 この整理を通して、その要望によく応えられる可能性の高い賛同社から順に紹介していきます。