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国立市の葬儀社、斎場

  • 斎場と葬儀社にも得意・不得意があります。これを理解することが、より満足度の高い葬儀につながります。
  • 葬儀には、宗教による違いから、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、一般葬、社葬にいたるまで、さまざまな種類があり、そして地域事情もあります。
  • それゆえ、ご相談者の要望に適した、斎場と葬儀社選びが大事になってきます。

国立市斎場例 

斎場名 所在地
南養寺大定院斎場 国立市谷保6218
  1. 一妙寺
国立市矢川3-1-8
應善寺 国立市東2-2-1
国立市の方が利用することも多い火葬場
立川聖苑 立川市羽衣町3-20-18

  この地域には上記のような斎場がありますが、どの斎場を選んでいいのか分からないような場合でも、センターおよび賛同社が適切に提案します。斎場は、会葬者数や宗教、費用、場所、交通の便、設備内容、格式、空き状況、などを考慮して選んでいくことになります。

 なお、葬儀社と斎場と火葬場の関係がよくわからないという方が多いと思いますので、こちらで解説しています。葬儀社と斎場と火葬場の関係

国立市付近で、よい葬儀をするためには、適切な葬儀社選びが必要

 最近ではネットで目立たせる集客手法で、国立市付近に店舗のない、遠くの葬儀社なども国立市付近で葬儀をすることもあるようですが、土地勘がない上、式場の使い方を知らないとか、安置も遠くの場所に連れていかれてしまう、担当者と面談しようにも遠くのため面談に応じてくれない、など起こっているようです。

 こうした葬儀社を選ばないようにしたいものです。その上で、葬儀社にも様々なタイプがあることを理解しておくことが大事です。家族葬が得意なところもあれば、社葬が得意なところもあります。生活保護(葬祭扶助)の葬儀を主に手掛けているところもあります。個別の宗教宗旨専門の葬儀社もあります。

 よい葬儀にするため、適切な葬儀社をスムーズに選べるように、センターの相談員がご依頼者の話をお伺いしながら、内容と優先順位を整理していきます。内容は、1規模、2宗教、3場所、4予算、5内容(サービス提供能力や保有設備等)、6日程(事後の場合)です。

 たとえば、1の「規模」で言いますと、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、こりんまり葬、一般葬会社役員の葬儀、合同葬、社葬のどのあたりを想定しているのかということになります。2の「宗教」でいいますと、仏式から神道(神葬祭)、キリスト教、友人葬、天理教、新宗教、そして無宗教・・・ということになります。

 この整理を通して、その要望によく応えられる可能性の高い賛同社から順に紹介していきます。