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朝霞市斎場 

  • 朝霞市民が利用できる式場のみの斎場ですが、白木祭壇が常設されており、式場費ともに価格を押さえた使用料でご利用でき、喜ばれています。
  • 式場費を始めとして、お清め用の和室も時間単位の貸し出しですので、ご希望に応じた使い方ができるメリットがありますが、火葬場が併設されておりませんので、民営式場と同じように出棺後、車での移動が必要になります。
  • 市内の方には経費をかけないで、心のこもった葬儀ができるようにと「葬祭用具貸与制度」の得典あり、申請して市指定による委託葬儀社に申出ることができます。
  • 朝霞市の公営斎場で、故人または喪主が市内在住の方とそれ以外の市外の方では料金が異なりますので、注意が必要です。
  • 最寄駅から徒歩圏内と交通の便もよく、利用率も高いのですが、大小二つの式場のみなので、ご葬儀まで日にちを待たされる場合があります。
  • よい葬儀にするために、朝霞市斎場に精通した葬儀社を選ぶとよりよいでしょう。
朝霞市斎場
式場のみの朝霞市斎場全景

朝霞市斎場概略

住所 埼玉県朝霞市大字溝沼1259番1号
対応規模 1階のイス145席と75席の大・中2式場と、2・3階は和室の各式場控室からなり、家族葬から大型葬まで幅広い対応が可能です。
通常、二つの式場の間にはパーティションで仕切られた受付が設けられていますが、大型葬の場合には双方の仕切りを取り外し、ひとつの大式場としてご利用できます。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
使用料  (下記に使用料別明記)
利用資格 故人または喪主が市内在住の場合は市内料金でご利用いただけます。また、市外の方でも市外料金でのご利用が可能です。
待ち日数目安 平均3〜4日は待ちますが、1週間待ちの場合もあります。

朝霞市斎場のお勧めポイント

  • 斎場取材・立会い
  • 葬儀相談員
  • 松山悦子

 朝霞市斎場は常設祭壇が備わり、市民のための特典もありますので、市内の方で価格を抑えたご葬儀をご希望の方にお勧めですが、市外料金の方も民間に比べて価格を抑えられると利用者が多いようです。

 東武東上線の朝霞台駅北口、JR武蔵野線北朝霞駅北口より徒歩圏内にある公営斎場ですが、他の多くの公営斎場のような火葬場を併設しておりませんので、火葬場へは出棺後霊柩車とマイクロバス中心の移動になります。

  火葬場は東京都板橋区舟渡にあります戸田葬祭場が多く利用されています。

 朝霞市斎場では、大小二つの式場とお清めや法要のための和室、安置室が時間貸しにされていますので、金銭面でも融通が効き、経済的です。

 故人もしくは施主の方が市内在住の場合と、それ以外の方の場合は使用料が異なりますが、それでも民営の斎場に比べリーズナブルなお値段で借りられ、特に常設の白木祭壇(神仏兼用)は市外料金の6万円を支払ってもかなり抑えた金額で借りられるとの理由から、お隣の新座市の方もこちらでのご葬儀を希望される方が多いと伺っております。
式場の常設されている白木祭壇は、必要ない時には職員が隣の安置室に移動したり、白木祭壇上に防水シートを張って生花を置くこともできますので、いろいろと自由が利き、使い勝手のよい斎場との声も聞かれます。

 一方で葬儀関係者に伺うと二つの式場が1階、お清め所となる和室が第一式場の場合は2階、第二式場は3階とそれぞれ離れているために、エレベーターでの移動が頻繁になり、動きの流れがスムースとは言いがたいという見方もあるようです。
会葬者が多いご葬儀では特に人の流れがスムースに行くか否かも大切な要素になります。
 また、音に関して生演奏は無理ですが、静かに音楽を流す程度でしたらご迷惑にはならないようです。ただし第一式場で会葬者が多い場合などは、式場同士が隣り合っていますので話し声がよく聞こえてしまうこともあるようです。

 大小二つの式場を持つ斎場ですが、300人以上の大規模葬儀にも対応できます。普段受付場所に利用している第一・第二式場の間のスペースを取っ払い、式場の受付側パーティションを外し、一つの式場にします。この場合は全館使用になります。
 その他、市内の方には葬祭用具貸与制度があり、故人または施主が市民登録か外国人登録をしている方は、申請し、市指定の委託葬儀社にその旨申し出ると、市から1件につき4万円の補助が出ます。委託葬儀社へのお支払いは総経費から4万円を差し引いた金額になります。

朝霞市斎場詳細

第一式場 イス145席 仏式、神式兼用の白木祭壇が常設され、厨子と焼香台等も設置されており、式場とお清め所の和室はそれぞれ時間貸しになります。
第一式場の和室は2階の3室になります。
利用時間は9時から21時30分まで。
通夜当日の利用時間は15時から、葬儀・告別式での利用時間は9時から13時まで。
式場内でのお線香等は21時30分まで。
出棺後は式場に戻れません。
300人以上の会葬者を見込む場合は小式場側のパーティションを外し、小式場と合わせて使用可能です。
第二式場 イス75席 大式場同様に仏式、神式兼用の白木祭壇が常設され、厨子とご焼香台も設置されており、式場とお清め所の和室は時間貸しになります。
小式場の和室は3階の3室になります。
利用時間は大式場と同様です。
出棺後は式場に戻れません。
大人数の会葬者の場合は大式場と合わせての使用も可能です。
お清め所 2階、3階の和室がお清めや精進落としの会食室になります。
第一式場は2階の和室(けやき、いちょう、ふじの3室)を使用します。1時間単位の時間貸しになり、通夜での使用は17時から21時30分までです。
「けやき」は45席、「いちょう」は45席、「ふじ」は35席ほど座布団の用意ができますが、お食事の場合はテーブルがある「けやき」か「ふじ」の間を使用し、真ん中の「いちょう」の間はテーブルの準備がないので、補助の間として利用されます。
第二式場は3階の和室(きく、ゆり、ききょう)を使用します。
「きく」は45席、「ゆり」は40席、「ききょう」は35席程座れます。2階と同じように真ん中の「ゆり」の間は補助の間になります。
ただし、使用される和室は会葬者数によって臨機応変に対応しますとのことです。
エントランス 2階、3階の和室3室前には広くゆったりした休憩コーナーがあり、会葬者数が多い場合などはご焼香までこちらでお待ちいただくこともあります。
安置 1階第一・第二式場の間にあり、保冷庫にてご遺体6名様分用意できます。柩は納棺された状態での搬入になります。
面会時間は葬儀社立会いのもと、9時から21時30分の間になります。
市内の方でしたら、安置のみも可能です。
時間貸しになります。
宿泊 階の各式場隣にあります導師控室にて通夜の仮宿泊が可能です。7畳弱の変形の和室ですが、3名様程お泊まりできます。(雑魚寝で5名様まで)
シャワー、バスの用意はありません。寝具類の用意は葬儀社にお尋ねください。
21時30分には祭壇及び式場・ロビー等の消灯、線香等の消火、正面玄関と駐車場の施錠、22時には門扉の施錠になりますのでご注意願ください。
駐車場 第一・第二式場共用の駐車場が斎場前方斜め横にあり、80台の乗用車とマイクロバス1台及び身障者用1台分収容可能です。
休場日 1月1日〜3日ととのほか臨時休業あり。
朝霞市斎場建物
歩行者専用歩道と斎場建物
朝霞市斎場、式場入口
第一式場・第二式場入口
朝霞市斎場、第二式場
イス75席の第二式場
朝霞市斎場、和室
第二式場用 3室続きの和室
朝霞市斎場、休憩コーナー
3階和室前の休憩コーナー
朝霞市斎場、常設祭壇
第一式場用仏式常設祭壇
朝霞市斎場、第二式場受付
第二式場受付
朝霞市斎場、駐車場
斎場手前にある駐車場

朝霞市斎場の使用料と交通アクセス

●式場 1時間単位(終日利用可能) 9時〜21時30分(通夜で利用の場合は終日)
第一式場 3,700円(市内)、7,400円(市外)
第二式場 2,500円(市内)、5,000円(市外)
●控室(和室)1時間単位 (和室利用時間は9時〜21時30分まで)
いちょう 2,400円(市内)、4,800円(市外)
ふじ 2,100円(市内)、4,200円(市外)
きく 2,700円(市内)、5,400円(市外)
ゆり 2,400円(市内)、4,800円(市外)
ききょう 2,100円(市内)、4,200円(市外)
●保棺 1時間単位(終日)
安置室 100円(市内)、200円(市外)
●祭壇 1回(通夜・告別式をそれぞれ1回とする)
常設祭壇 15,000円(市内)、30,000円(市外)
※斎場利用の際の職員に対する心付けは不要です

交通アクセス

  • 東武東上線朝霞台駅北口又はJR武蔵野線北朝霞駅北口下車。徒歩で斎場までの所要時間は約10分足らずですが、途中坂道や木陰のない遊歩道を歩くことになります。駅前のロータリーを渡り、消防署浜崎分署、朝霞市産業文化センター方向に直進し、リサイクルプラザを経て歩行者専用の浜崎黒目橋を渡った右手の建物が朝霞市斎場です。
  • タクシーで1メーターの距離です。