1. 現在位置:
  2. トップページ
  3. サポート地域
  4. 荒川区の葬儀社、斎場

荒川区の斎場,相談事例,口コミ(葬儀社/斎場)

  • 斎場と葬儀社にも得意・不得意があります。これを理解することが、より満足度の高い葬儀につながります。
  • 葬儀には、宗教による違いから、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、一般葬、社葬にいたるまで、さまざまな種類があり、そして地域事情もあります。
  • それゆえ、ご相談者の要望に適した、斎場と葬儀社選びが大事になってきます。

町屋斎場 (火葬場併設、荒川区町屋)

町屋斎場
町屋斎場の詳細ページへ

町屋斎場概略

町屋斎場は火葬場併設の民営斎場で、出棺後の車での移動がなく、通夜から火葬まで1ヶ所で執り行うことができます。最寄り駅からも近く、依頼者の指定される頻度も高い斎場ですので、平日でも数日お待ちいただく場合があります。

住所 荒川区町屋1-23-4
対応規模 家族葬から大人数の一般葬まで対応可能です。 イス40席ほどの式場がコの字型の建物左右に5室ずつ並び、各式場はパーティションで仕切られていますので、取り外して、2室あわせてのご利用が可能です。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス 地下鉄千代田線町屋駅1番出口を背に右方向(尾竹橋方向)に行き、一つ目の信号(町屋一丁目)を右折し、少し直進した左手になります。

斎場と葬儀社の口コミ

斎場について

町屋駅からも近く、明るい感じで良かった。 火葬式、少人数ということもあり、部屋は借りず、担当者のアドバイスで喫茶コーナーを利用したが、静かで、ここで充分という感想でした。値段も手頃。いままで、ここ(喫茶コーナー)の存在は知りませんでした。ーサポート相談事例6よりー

斎場選択理由について

お墓のあるお寺に近いことと、以前も利用したことがあったため。ーサポート相談事例8よりー

葬儀社について

担当して下さった〇〇さん(担当者名)の人柄がすばらしかったからです。葬儀がある時は、〇〇さん(担当者名)にお願いをしようと家族で決めていました。ーサポート相談事例8より(葬儀社リピート)ー

質問に的確に答えてくれた。注文以上のサービスを何度もして頂いた。配慮が有り難かった。ーサポート相談事例7よりー

良かった点、事前相談の際、色々な質問(お布施、棺、etc)にざっくばらんに答えていただき良かったのです。「後飾り」も忙しい合間をぬって来ていただき助かりました。ーサポート相談事例6よりー

葬儀社選択理由について(複数社を比較された場合等)

こちらの要望に対して誠実に丁ねいに対応して下さるところが一番の理由です。ーサポート相談事例8より(葬儀社リピート)ー

電話の会話中、一番不安にならなかった。ーサポート相談事例7よりー

見積もりがシンプルで分かり易かった。 町屋斎場の「火葬式プラン」では価格が最も低かった。 担当者の人柄(当日は他の用事で代理の方だったが、その方もベテランという感じで安心でした。)ーサポート相談事例6よりー

口コミのあった実際の葬儀の概略は、下記のサポート相談事例でご覧いただけます。また、斎場への口コミも含めて、斎場の特徴については、町屋斎場 にまとめています。

そのほか荒川区の斎場例

斎場名 所在地
慈眼寺 荒川区町屋2-20-12
浄光寺 荒川区西日暮里3-4-3
寶蔵院 蓮華会館 荒川区西尾久3-16-19
社葬・団体葬などの大規模な葬儀に使われる荒川区近隣の式場
寛永寺 台東区上野公園14-15

  この地域には上記のような斎場がありますが、どの斎場を選んでいいのか分からないような場合でも、センターおよび賛同社が適切に提案します。斎場は、会葬者数や宗教、費用、場所、交通の便、設備内容、格式、空き状況、などを考慮して選んでいくことになります。

 なお、葬儀社と斎場と火葬場の関係がよくわからないという方が多いと思いますので、こちらで解説しています。葬儀社と斎場と火葬場の関係

荒川区付近で、よい葬儀をするためには、適切な葬儀社選びが必要

 最近ではネットで目立たせる集客手法で、荒川区付近に店舗のない、遠くの葬儀社なども荒川区内で葬儀をすることもあるようですが、土地勘がない上、式場の使い方を知らないとか、安置も遠くの場所に連れていかれてしまう、担当者と面談しようにも遠くのため面談に応じてくれない、など起こっているようです。

 こうした葬儀社を選ばないようにしたいものです。その上で、葬儀社にも様々なタイプがあることを理解しておくことが大事です。家族葬が得意なところもあれば、社葬が得意なところもあります。生活保護(葬祭扶助)の葬儀を主に手掛けているところもあります。個別の宗教宗旨専門の葬儀社もあります。

 よい葬儀にするため、適切な葬儀社をスムーズに選べるように、センターの相談員がご依頼者の話をお伺いしながら、内容と優先順位を整理していきます。内容は、1規模、2宗教、3場所、4予算、5内容(サービス提供能力や保有設備等)、6日程(事後の場合)です。

 たとえば、1の「規模」で言いますと、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、こりんまり葬、一般葬会社役員の葬儀、合同葬、社葬のどのあたりを想定しているのかということになります。2の「宗教」でいいますと、仏式から神道(神葬祭)、キリスト教、友人葬、天理教、新宗教、そして無宗教・・・ということになります。

 この整理を通して、その要望によく応えられる可能性の高い賛同社から順に紹介していきます。