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文京区の斎場,相談事例,口コミ(葬儀社/斎場)

  • 斎場と葬儀社にも得意・不得意があります。これを理解することが、より満足度の高い葬儀につながります。
  • 葬儀には、宗教による違いから、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、一般葬、社葬にいたるまで、さまざまな種類があり、そして地域事情もあります。
  • それゆえ、ご相談者の要望に適した、斎場と葬儀社選びが大事になってきます。

傳通院繊月会館 (文京区小石川)

傳通院繊月会館
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傳通院繊月会館

繊月会館は多目的ホールですが、社葬等にも多く利用されています。山門から続く広い参道は木立に囲まれ、趣のある佇まいの様相を呈しています。傳通院は徳川家康公のご生母の菩提寺です。

住所 文京区小石川3−14−6
対応規模 1階の式場はイスを150席まで並べることができますが、会葬人数によって分割して使用することが可能です。外にテントを張って受付にすることも可能なため、大規模な一般葬や社葬で使用することも多い式場ですが、式場を分割て使用したり、本坊講堂でも葬儀を行なうことができることから、少人数の家族葬などにも対応が可能です。
対応宗教 既成仏教でしたら宗派問わず使用できます。
アクセス 都営三田線・大江戸線「春日」下車で徒歩15分、営団丸ノ内線・南北線「後楽園」下車で徒歩15分ほどのところにあります。

護国寺桂昌殿 (文京区大塚)

護国寺桂昌殿
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護国寺桂昌殿

護国寺桂昌殿は、社葬や合同葬、団体葬など大規模な葬儀に利用されます。もともと斎場としてではなく、檀家さんの法事用として昭和64年に建てられたので、基本的な考えとして檀家さん、信者さんを中心にしていますが、空いているとき、護国寺とご縁を持ちたい方はどうぞという形です、と斎場関係者は語ってくれました。

住所 文京区大塚5−40−1
対応規模 式場はイス席160名程です。
洋室、和室の控室各2間ずつあり、お清め所並びに親族控室になります。洋室、和室共中仕切りを外すとワンルームとして使用できます。洋間の場合はイス席50席ずつ、計100席。和室は36畳ずつ、計72畳。
対応宗教 仏教、神道等の 儀式を伴う葬儀のみ可能です。
アクセス 地下鉄有楽町線護国寺駅下車。地上に出ると目の前が護国寺表門・仁王門になります。

そのほか文京区の斎場例

斎場名 所在地
興善寺会館(区営) 文京区西片1−15−6
寂円寺 文京区白山4−37−30
養源寺白樺会館 文京区千駄木5−38−3
三念寺会館 文京区本郷2−15−6
圓通寺 文京区本駒込町2−19−8
昌清寺 文京区本郷1−8−3
大林寺 文京区向丘2−27−11
天然寺 文京区本駒込2−20−8
東京カテドラル聖マリア大聖堂 文京区関口3−16−15
法真寺会館 文京区本郷5−27−11
源覚寺 文京区小石川2−23−14
真珠院 文京区小石川3−7−4
文京区の方が利用することも多い、火葬場併設の斎場
町屋斎場 荒川区町屋1-23-4
落合斎場 新宿区上落合3−34−12
社葬・団体葬などの大規模な葬儀に使われる文京区近隣の式場
護国寺桂昌殿 文京区大塚5−40−1
寛永寺 台東区上野公園14−15

  この地域には上記のような斎場がありますが、どの斎場を選んでいいのか分からないような場合でも、センターおよび賛同社が適切に提案します。斎場は、会葬者数や宗教、費用、場所、交通の便、設備内容、格式、空き状況、などを考慮して選んでいくことになります。

 なお、葬儀社と斎場と火葬場の関係がよくわからないという方が多いと思いますので、こちらで解説しています。葬儀社と斎場と火葬場の関係

文京区付近で、よい葬儀をするためには、適切な葬儀社選びが必要

 最近ではネットで目立たせる集客手法で、文京区付近に店舗のない、遠くの葬儀社なども文京区付近で葬儀をすることもあるようですが、土地勘がない上、式場の使い方を知らないとか、安置も遠くの場所に連れていかれてしまう、担当者と面談しようにも遠くのため面談に応じてくれない、など起こっているようです。

 こうした葬儀社を選ばないようにしたいものです。その上で、葬儀社にも様々なタイプがあることを理解しておくことが大事です。家族葬が得意なところもあれば、社葬が得意なところもあります。生活保護(葬祭扶助)の葬儀を主に手掛けているところもあります。個別の宗教宗旨専門の葬儀社もあります。

 よい葬儀にするため、適切な葬儀社をスムーズに選べるように、センターの相談員がご依頼者の話をお伺いしながら、内容と優先順位を整理していきます。内容は、1規模、2宗教、3場所、4予算、5内容(サービス提供能力や保有設備等)、6日程(事後の場合)です。

 たとえば、1の「規模」で言いますと、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、こりんまり葬、一般葬会社役員の葬儀、合同葬、社葬のどのあたりを想定しているのかということになります。2の「宗教」でいいますと、仏式から神道(神葬祭)、キリスト教、友人葬、天理教、新宗教、そして無宗教・・・ということになります。

 この整理を通して、その要望によく応えられる可能性の高い賛同社から順に紹介していきます。