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中野区の葬儀社、斎場

  • 斎場と葬儀社にも得意・不得意があります。これを理解することが、より満足度の高い葬儀につながります。
  • 葬儀には、宗教による違いから、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、一般葬、社葬にいたるまで、さまざまな種類があり、そして地域事情もあります。
  • それゆえ、ご相談者の要望に適した、斎場と葬儀社選びが大事になってきます。

グリーンホール環七野方 (中野区大和町)

グリーンホール環七野方
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グリーンホール環七野方概略

グリーンホール環七野方は、小規模なご葬儀に特化した葬儀ホールで、家族葬などの葬儀のほかにも、直葬でのお別れや一日葬など、ご喪家の細かなご要望にもできる限り対応出来るよう、ところどころに工夫があります。
建物隣にある、付き添い安置ができる「つきそいたい」という施設は、24時間故人様と一緒にお過ごしいただける都内でも数少ない安置スペースです。

住所 中野区大和町2-2-17
対応規模 メイン式場は3階で40席まで。 また、4階や「つきそいたい」でも少人数の葬儀に対応できます。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス 西武新宿線野方駅より徒歩8分

天徳院会館 (中野区上高田

天徳院会館
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天徳院会館概略

この近辺では大人数の会葬者にも対応できる数少ない斎場の一つです。

住所 中野区上高田1−31−4
対応規模 式場は大・小・2式場あり、大ホールは最大イス席150名、小ホールは最大イス席40名ほどの広さです。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス 地下鉄東西線落合駅中野寄り出口から早稲田通りを中野方向に徒歩10ほど直進した右手になります。JR総武線、地下鉄大江戸線東中野駅からですと東中野ギンザ通りを早稲田通りまで直進し、早稲田通りを中野方向に進行した右手になります。徒歩10分ほど掛かります。

高徳寺 新井白石記念ホール (中野区上高田

高徳寺 新井白石記念ホール
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高徳寺 新井白石記念ホール概略

高徳寺の新井白石先生270年ご遠忌を記念して建てられた多目的ホールです。寺と新井白石とのご縁は不遇時代高徳寺に寄食されたいきさつからだそうです。
ホール担当者は交通の便がよいこと、早稲田通り沿いにあり、分かりやすく使いかってが良い事をお客様からよく言われますと話していました。

住所 中野区上高田1−2−9
対応規模 式場はイス席42名。洋室はイス席約30名、立食形式で40名位、お清め所や会葬者控室として利用できます。和室は6畳の親族控室と3畳の僧侶控室があり、通夜の仮眠室にも利用されます。仮宿泊は特に人数制限はありませんが、4名位が限度です。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス 地下鉄東西線落合駅下車。中野方向に早稲田通りを5分ほど行った右側、高徳寺手前です。JR東中野駅西口北側、都営地下鉄大江戸線東中野駅下車。東中野ギンザ通り商店街を直進し,早稲田通りを左折、早稲田通りに出てからは中野方向に上記と同じです。駅から徒歩5〜6分。

中野区斎場例 

斎場名 所在地
光特院 中野区高田5−18−3
慈眼寺 中野区中央3−33−3
成願寺 中野区本町2−26−6
蓮華寺斎場 中野区江小古田1−6−4
梅照院 大悲殿 中野区新井5−3−5
福寿院西光殿 中野区本町3−12−9
了然寺会館 中野区松が丘2−2−2
明治寺百観音書院 中野区沼袋2−28−20
実相院如意ホール 中野区沼袋4−1−1
正蔵院 中野区弥生町4−12−1
社葬・団体葬などの大規模な葬儀に使われる中野区近隣の式場
宝仙寺 中野区中央2−33
千日谷会堂 新宿区南元町19
青山葬儀所 港区南青山2−33−20
中野区の方が利用することも多い、火葬場併設の斎場
落合斎場 新宿区上落合3-34-12
堀ノ内斎場 杉並区梅里1-2-27

  この地域には上記のような斎場がありますが、どの斎場を選んでいいのか分からないような場合でも、センターおよび賛同社が適切に提案します。斎場は、会葬者数や宗教、費用、場所、交通の便、設備内容、格式、空き状況、などを考慮して選んでいくことになります。

 なお、葬儀社と斎場と火葬場の関係がよくわからないという方が多いと思いますので、こちらで解説しています。葬儀社と斎場と火葬場の関係

中野区付近で、よい葬儀をするためには、適切な葬儀社選びが必要

 最近ではネットで目立たせる集客手法で、中野区付近に店舗のない、遠くの葬儀社なども中野区付近で葬儀をすることもあるようですが、土地勘がない上、式場の使い方を知らないとか、安置も遠くの場所に連れていかれてしまう、担当者と面談しようにも遠くのため面談に応じてくれない、など起こっているようです。

 こうした葬儀社を選ばないようにしたいものです。その上で、葬儀社にも様々なタイプがあることを理解しておくことが大事です。家族葬が得意なところもあれば、社葬が得意なところもあります。生活保護(葬祭扶助)の葬儀を主に手掛けているところもあります。個別の宗教宗旨専門の葬儀社もあります。

 よい葬儀にするため、適切な葬儀社をスムーズに選べるように、センターの相談員がご依頼者の話をお伺いしながら、内容と優先順位を整理していきます。内容は、1規模、2宗教、3場所、4予算、5内容(サービス提供能力や保有設備等)、6日程(事後の場合)です。

 たとえば、1の「規模」で言いますと、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、こりんまり葬、一般葬会社役員の葬儀、合同葬、社葬のどのあたりを想定しているのかということになります。2の「宗教」でいいますと、仏式から神道(神葬祭)、キリスト教、友人葬、天理教、新宗教、そして無宗教・・・ということになります。

 この整理を通して、その要望によく応えられる可能性の高い賛同社から順に紹介していきます。