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こぢんまり葬(〜60名程度)

  • 一般葬の中でも、家族葬に少人数の一般会葬者を含む葬儀をこぢんまり葬としています。
  • 最近では、家族葬と同様に希望される方が多い規模の葬儀です。

親しい方のみで送る葬儀のかたちです。

 ご親族以外のご会葬者が含まれることにより、家族葬よりも少し間口が開かれますので、故人様とごく親しかったご友人などにも最期のお別れをしていただくことができます。

 ご会葬に来られる方は親しい方になることが多いので、一般葬とはいっても、ご葬儀の雰囲気は家族葬い近いかたちになることが多いかと思います。

 特に家族葬のような雰囲気を望まれる場合、ご家族が故人様の交友関係を知っていることに加え、どのあたりの人にまで連絡をするのかなどの線引きが必要になることも考えられますので、後になって誤解などが生じないように調整しておいたほうがいい場合もあります。

 一方、ご親族以外のごく親しい方にも来ていただくことによって、皆さまが故人様を見送ることができるので、葬儀後の慌ただしい時期に、ご友人などがお線香をあげにくるなどの対応に追われるようなことは軽減されるかと思います。

 こぢんまり葬は、おおむねどこの式場でも対応が可能です。家族葬に特化した式場でも、たいていの場合において対応が可能ですので、選択肢が多く、式場の規模についてはあまり問題のないご葬儀のかたちです。

 なお、少人数であれ、ご親族以外の方もご会葬に来られるので、受付の用意や料理・返礼品などのおもてなしが必要になります。

 こぢんまり葬での規模は、どの葬儀社でも問題なく対応することができますが、小規模な葬儀では、最初から最後までを通して一人の担当者が対応することが多いので、その担当者を信頼して任せることができるかどうかということは、葬儀の満足度に大きく影響します。

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