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海老名市の斎場,相談事例,口コミ(葬儀社/斎場)

  • 斎場と葬儀社にも得意・不得意があります。これを理解することが、より満足度の高い葬儀につながります。
  • 葬儀には、宗教による違いから、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、一般葬、社葬にいたるまで、さまざまな種類があり、そして地域事情もあります。
  • それゆえ、ご相談者の要望に適した、斎場と葬儀社選びが大事になってきます。

大和斎場 (公営、火葬場併設、大和市西鶴間)

大和斎場
大和斎場の詳細ページへ

大和斎場概略

大和斎場は、海老名市および、大和市、綾瀬市、座間市の四市による火葬場併設の施設です。大和斎場は、火葬場併設ですので車での移動の必要がありません。通夜から初七日まで1ヶ所で執り行うことができ、色々な面で便利なため、依頼者が指定する頻度の高い斎場の一つです。ただ、公設のため他の斎場を利用するよりも葬儀費用が抑えられるため、利用者が多く、待たされる場合もあります。式場は1〜4までありますが、式場関係者によると、元々第4式場は第3式場のお清め所でしたが、式場が少ないという市民の要望で家族葬用の式場にしたいきさつがありました。

住所 大和市西鶴間8-10-8
対応規模 1階の 第1式場はイス席80名、第2式場はイス席80名、2階の第3式場はイス席120名、第4式場はイス席30名ほどです。第1、第2式場のお清め所は立食でそれぞれ80名ほど入ります。遺族控室は12畳ほどです。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス 小田急線南林間駅からタクシーで約10分。タクシー代は1,000円前後。距離的には次の鶴間駅の方が近いが、鶴間駅構内が狭いのでタクシーが少なく、一旦出払ってしまうと40分以上待つ場合もあるとのことです。

斎場と葬儀社の口コミ

斎場について

特に悪かった点はありませんでした。ーサポート相談事例4よりー

斎場選択理由について

市営の為、値段が安いと思ったので。また家から近いため。ーサポート相談事例2よりー

葬儀社について

とても気さくな方で親身に相談にのってくれました。
大和斎場の施設にも詳しく、親切丁寧に説明してくださり、とても柔軟に対応していただきました。ーサポート相談事例5よりー

葬儀社選択理由について(複数社を比較された場合等)

地元ですし、アットホームな感じがしました。ーサポート相談事例4よりー

口コミのあった実際の葬儀の概略は、下記のサポート相談事例でご覧いただけます。また、斎場への口コミも含めて、斎場の特徴については、大和斎場 にまとめています。

そのほか海老名市近辺の斎場例

斎場名 所在地
福寿院会館 海老名市大谷3919
サポートセンター神奈川 座間市小松原1-18-14
宗仲寺ホール摩耶 座間市座間1-3300
星谷寺清星殿 座間市入谷3-3583-1

  この地域には上記のような斎場がありますが、どの斎場を選んでいいのか分からないような場合でも、センターおよび賛同社が適切に提案します。斎場は、会葬者数や宗教、費用、場所、交通の便、設備内容、格式、空き状況、などを考慮して選んでいくことになります。

 なお、葬儀社と斎場と火葬場の関係がよくわからないという方が多いと思いますので、こちらで解説しています。葬儀社と斎場と火葬場の関係

海老名市付近で、よい葬儀をするためには、適切な葬儀社選びが必要

 最近ではネットで目立たせる集客手法で、海老名市付近に店舗のない、都内の葬儀社なども海老名市付近で葬儀をすることもあるようですが、土地勘がない上、式場の使い方を知らないとか、安置も遠くの場所に連れていかれてしまう、担当者と面談しようにも遠くのため面談に応じてくれない、など起こっているようです。

 こうした葬儀社を選ばないようにしたいものです。その上で、葬儀社にも様々なタイプがあることを理解しておくことが大事です。家族葬が得意なところもあれば、社葬が得意なところもあります。生活保護(葬祭扶助)の葬儀を主に手掛けているところもあります。個別の宗教宗旨専門の葬儀社もあります。

 よい葬儀にするため、適切な葬儀社をスムーズに選べるように、センターの相談員がご依頼者の話をお伺いしながら、内容と優先順位を整理していきます。内容は、1規模、2宗教、3場所、4予算、5内容(サービス提供能力や保有設備等)、6日程(事後の場合)です。

 たとえば、1の「規模」で言いますと、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、こりんまり葬、一般葬会社役員の葬儀、合同葬、社葬のどのあたりを想定しているのかということになります。2の「宗教」でいいますと、仏式から神道(神葬祭)、キリスト教、友人葬、天理教、新宗教、そして無宗教・・・ということになります。

 この整理を通して、その要望によく応えられる可能性の高い賛同社から順に紹介していきます。