

〒273-0851 千葉県船橋市馬込町1102番地1
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JR船橋駅北口3番バス乗場より「鎌ヶ谷大仏、二和道経由」行きに乗り「馬込斎場前」下車。所要時間約15分。下車後進行方向を少し行った所の信号(馬込斎場入口・150m先の看板有り)を右折します。徒歩約3分。新京成線鎌ヶ谷大仏駅より「船橋駅」行きで「馬込斎場前」下車。
タクシーでJR船橋駅北口より約15分。料金は約1500円です。東武野田線馬込沢駅の方が距離的には近いですが、タクシー台数が少ないので待たされる場合があります。徒歩ですと25分くらい掛かります。
駐車場は第1(前庭)、第2(前庭下)、第3(斎場入口前)駐車場の3ヶ所で普通車200台程とマイクロバス4台程収容できます。
船橋市、習志野市、八千代市、鎌ヶ谷市の合同斎場ですので4市内の方と市外の方とでは使用料が異なります。4市内の方とはいずれかの市に故人か申請者か喪主が在住の方です。市外の方とは過去5年以上4市内に在住したことのある方、社葬で会社が市内にある方など特別な事情の方です。身分証明書を拝見する場合もあるそうです。
(市内)第1式場/2時間6,600円、12時間29,700円、24時間39,600円。第2・第3式場/2時間5,200円、12時間23,400円、24時間31,200円。第4式場/2時間3,600円、12時間16,200円、24時間21,600円。(市外)第1式場/2時間13,200円、12時間59,400円、24時間79,200円。第2・第3式場/2時間10,400円、12時間46,800円、24時間62,400円。第4式場/2時間7,200円、12時間32,400円、24時間43,200円。式場の24時間料金は祭壇飾開始から告別式終了までです。
控室(市内)2時間3,600円、12時間16,200円、24時間21,600円。(市外)2時間7,200円、12時間32,400円、24時間43,200円。市民の方が火葬のために使用するときは1室に限り無料です。
祭壇・(市内)標準型1回3,700円、大型1回4,300円。(市外)標準型1回7,400円、大型1回8,600円。
火葬料(市内)3,700円、(市外)50,000円。
霊柩車使用料はバン型5,000円(1kmに付き175円加算)、宮型8,500円(1kmに付き350円加算)市内運行は距離加算されません。
ご遺体安置料は1日2,400円、プラス1時間ごとに100円追加されます。
広大な緑の運動公園に隣接し、4市共同の人気の高い公営斎場です。場所は郊外ですが船橋駅からのバスの便も1時間に4〜5本ほど出ていますので、他の公営斎場に比べ比較的便利な所です。
建物手前から式場、待合室、中庭を挟んで火葬場と続きます。第1式場イス席120名、第2・第3式場イス席75名、第4式場イス席40名の4式場からなり、それぞれに備え付けの祭壇が用意されていますが、第4式場以外は祭壇の持ち込みも可能です。持ち込みの場合は備え付け祭壇を後ろにずらすようになりますので、式場が狭められるようなことはありません。備え付け祭壇は仏式を始め神式、キリスト教等が用意されています。
お清め所は控室を使用します。控室(洋室・8室)イス席各50名、控室(和室・4室)各40名。会葬者数が多い場合は他の控室も2時間3,600円で利用できます。
仮眠宿泊は控室の和室部分を使い12〜14畳で6、7人が使用できます。貸布団は斎場売店に注文し、1組3000円です。
第2、第3、第4式場は告別式終了後それぞれの火葬待合室になります。第1式場はお清め室が火葬待合室になります。
ご遺体の安置はできますが柩に入っていることが条件ですので、直接こちらに運ばれる場合は病院やご自宅にて納棺してからになります。
「火葬のみですべてご自分でやろうと思えば3万円で済みますよ。こちらでは霊柩車の使用、柩、骨壷の販売も安くやっておりますので。例えば柩が13,500円と17,000円、骨壷7寸3,700円でありますから」と斎場関係者は語っていました。保管室で読経をしていただくこともできます。ご遺体との面会時間は通常8:45〜17:15ですが19時ごろまでは対応してもらえます。
夜10時以降は施設を施錠するので、開ける時は携帯で整備員に連絡してください。
公営斎場ですので心付け等は必要ありません。

会葬者30名余の葬儀・告別式に立ち会いました。通夜は喪主の会社関係者が大半で150名程でした。ご遺体は直接こちらの斎場ではなく、葬儀社の霊安室に中1日置かれ、通夜の日に運ばれました。葬儀社は安置料を無料にしてドライアイス料のみ頂いたそうです。
依頼者は費用を抑えられるところは極力抑えたいとのご要望で、始めは花祭壇をご希望でしたが、備え付けの白木祭壇が3,700円で借りられるので結局こちらの方を選ばれました。
会葬者数から第1式場を使用しましたが、間口が広く備え付けの白木祭壇だけでは両脇の供花が少ないと寂しい感じになりますので、葬儀社の担当者は祭壇上の広い空間に水引の幕を張って安定感を出し、供花の両サイドには御霊燈の提灯を置き、祭壇に奥行きを出したようです。ちょっとした工夫や並べ方でずいぶん違った雰囲気になりました。水引の幕は葬儀社のサービスです。
出棺後は初七日の法要ができませんので、告別式の後、続けて行なわれました。こちらの斎場では収骨後そのままお帰りいただき、式場に戻れません。
最後のお別れの儀はお身内だけで柩に花入れをしましたが、ロビーにお待たせしていた一般会葬者の中で場所を移動された方達がいらして、葬儀社の担当者が手分けして捜しに行くハプニングがありました。喪主のご挨拶の直前に戻られ事なきを得ましたが、傍で見ていても思わず緊張が走ります。会葬者の皆さん全員で柩をお見送りでき、ほっと胸をなで下ろしました。
葬儀代金 48万1950円
返礼品・料理 69万7305円
火葬場諸経費 6万7430円
お布施 25万円
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
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