

〒260-0045 千葉県千葉市中央区弁天4−9−1
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JR千葉駅改札を出て、千葉都市モノレール(千城台方向)に乗り2つ目、作草部駅下車。改札を出て右方向の階段を降りると広い十字路に出ます。右方向に進み、1つ目の角を左折するとまもなく右手にあります。徒歩約3分です。
JR千葉駅より車で約5分ほどです。
駐車場は40台程収容できます。その他、近くの「千葉けいりん」の駐車場を夜間(通夜)借りられます。(競輪が休みの日は昼も借りられます)両方合わせて100台位まで収容できます。
常光閣の使用料は全館で630,000円、大ホールは420,000円、中ホールは262,500円、小ホールは157,500円、和室式場は105,000円です。4階宿泊用特別室(布団3組含む)31,500円、霊安室は24時間10,500円です。
5重塔をイメージしたユニークな外観の斎場です。
斎場は2階3階に式場を有し、全館貸切りの場合は1階のエントランスホール+2階の常光A、常光Bの間+3階の小湊、千光の間を使用。大ホールの場合は2階のエントランスホール+常光A,常光Bの間+3階の小湊、千光の間を使用。中ホールの場合は3階のエントランスホール+小湊、千光の間+和室3室を使用。小ホールの場合は2階エントランスホール+常光A、常光Bまたは3階のエントランスホール+小湊、千光の間を使用。家族葬用には和室3室(18畳・18畳・24畳)のみの使用もできます。和室3室以外にはそれぞれに親族控室と導師控室が付きます。
2階の常光Aと常光Bの間はイス席140〜170名、3階の小湊と千光の間はイス席140名程です。
親族控室はそれぞれに4〜5名までの宿泊が可能です。それ以上の場合は4階の宿泊用特別室を、また、ご相談で3階・和室の利用も可能です。
お料理と貸布団は会館指定になります。全館バリアフリーになっています。宗教的制限は新宗教以外ありません。新宗教の場合は要問合せになります。

会葬者60名程の葬儀・告別式に立ち会いました。通夜の会葬者は70余名でしたが、息子さん達の会社関係の香典のお預かりが多く、返礼品は300個以上出ました。ご喪家からは供物の果物を小分けして火葬場から戻ってきた方々に分けてほしいとのことでした。果物籠は飾ってあるとあまり大きく見えないが、家に持って帰って持て余してしまうことが多いそうです。
ご喪家には後で悔いが残らないように葬儀社の担当者は祭壇のコース以外のことも全て説明をするように心掛けているとのことでした。「コースの中のお花でもご要望があればなるべくそれに沿ってするようにしています。今回は花でラインを作って横に広げてもらうようにしました。籠花が多かったので白木祭壇に両サイドの籠花から花がつながったようなイメージの祭壇になり、喜んでいただきました」
最後のお別れ花はご家族・親族の後、一般会葬者も「皆様に頂いたお花で入れてやってください」の司会者の言葉に続きました。親族皆さんの手で柩の蓋を閉めた後、喪主の奥様が窓を閉じ決断する姿は見ている方も胸が痛い思いです。
火葬場へは式場に荷物やコート類を置いて、マイクロバスで往復し、式場で解散となります。
以前は火葬場から戻って食事になりましたが、平成17年6月に千葉火葬場ができてからは、待ち時間に食事会として精進落しを済ませてしまうことが多いそうです。
担当者は喪家からするとうるさがられるかも知れないが「手伝いの方への気配りや、お寺さんの事、お子さん達には葬儀が終ってお連れ合いやお年寄りが一人になった場合のケアをよく言って聞かせます。入院が長いので何ともないでしょうと言いますが、生きているのといないのでは全然ちがいますから。小さなことかもしれませんが常に気をつけています」と語っていました。
葬儀代金・式場費・生花・飲食 103万155円
返礼品 73万5000円
お布施 20万円
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
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