

〒270-1324 千葉県印西市平岡1538番地
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休場日は式場が12月31日から翌年1月3日まで及び友引の日の前日、火葬場が1月1日から3日まで及び友引の日、霊安室が1月1日から1月3日までです。
JR成田線木下(きおろし)駅下車。タクシーで約10分、1,340円ほどでした。
バスは印西市ふれあいバス(東ルート)が1日6便ほど出ていますが、平日のみの運行ですので注意が必要です。平岡配水場前停留所下車後、徒歩5分ほどです。
駐車場は斎場前庭に約100台収容できます。
式場使用料は構成市村の方とそれ以外の方では料金が異なります。構成市村の方とは使用者または故人が印西市、白井市、本埜村、印旛村の住民の方です。式場1は通夜〜告別式で構成市村の方70,000円、それ以外の方140,000円です。式場2,3は通夜〜告別式で構成市村の方50,000円、それ以外の方100,000円です。火葬料は構成市村の方10,000円、それ以外の方50,000円です。霊安室使用料(1日)は構成市村の方5,000円、それ以外の方10,000円です。
平成19年6月印西地区環境整備事業組合が事業主体となって完成したばかりの斎場です。
周りは自然公園が広がり静かな環境の中にあり、火葬場併設の斎場ですので通夜から火葬まで1ヶ所で執り行うことができます。
広いロビーの式場ホールに続いて、式場は左手より式場1、式場2、式場3となります。
式場1はイス席100名、式場2と式場3はイス席70名です。
通夜のお清め所は地下1階の待合室を利用します。待合室は通夜のお清め所として2部屋、翌日の火葬控室用に1室使用できます。待合室はイス席48名です。立食にすると70名位は入れます。
式場、待合室の使用時間はいずれも収骨までになります。
地下1階の待合室隣には広い待合ホールがありますが、山を切り開いて建てた建物なのでホール側から見ると太陽がふりそそぐ地上になり、不思議な錯覚に陥る空間です。
各式場は白木祭壇が常設されていますので花祭壇の場合は祭壇前のカーテンを引き、その前に設置することになります。
式場1は奥行きがありますので祭壇前に設置しても影響はありませんが、式場2と式場3は前方のイスを少し片付けますのでイス席が少なくなります。常設の仏式祭壇の他に神式、正宗式、キリスト教式も用意されています。
式場裏側には親族控室と住職控室双方合わせて12畳ほどがあり小さな台所、シャワー・バス付きで通夜の仮宿泊ができます。貸布団代は1組3,300円で売店に申し込めます。
花輪の設置は1喪家5本まで指定場所にのみ可能です。

ご家族、ご親族のみ15名ほどの葬儀・告別式に立ち会いました。通夜には町内の方々が集まってご一緒に送迎バスでいらっしゃったようです。
地元では近所の方に通夜のバスを用意しましたのでと申し上げておくと大方通夜にいらっしゃるようで、それが暗黙の了解のようになって告別式にはあえて送迎バスを出さなくても済むようです。
日にち、斎場はご喪家の希望でこちらに決めました。
こちらの式場では白木祭壇が常設されていますのでそのまま使用し、お花類は祭壇上に飾れないので両脇または前に置くことになります。
葬儀・告別式はご家族ご親族のみなので全員で祭壇前に並び、記念撮影から始まりました。
定刻5分過ぎ位から読経が始まりましたが、担当者は「ご家族だけですので式よりもお別れの方に重点を置き、お歳を召されたお母様がかなりお疲れのご様子なのでゆっくりしたペースでことを進めていきます」と語っていました。
最後のお別れの儀では、「お時間がありますので、そばでゆっくりお別れしてください」お一人ずつに担当者が声を掛けていきました。小さなお孫さん達が丁寧にお花を柩に入れている脇ではお母様が先程からじっと身じろぎもせず佇んでいらっしゃいました。
式場からエントランスホール、炉前ホール、地下の待合室まで横長の建物をぐるっと回る感じになり、長い距離になりますのでお母様のために車椅子をご用意しました。
火葬を待つ地階待合ホールまで来ると頭上から太陽の光がふりそそぎ、心の中まで浄化してくれそうな明るい空気に包まれます。
葬儀代金 26万350円
返礼品 6万3000円
料理 11万7180円
斎場諸経費 6万円
生花 9万4500円
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
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