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野田市の斎場,相談事例,口コミ(葬儀社/斎場)

  • 斎場と葬儀社にも得意・不得意があります。これを理解することが、より満足度の高い葬儀につながります。
  • 葬儀には、宗教による違いから、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、一般葬、社葬にいたるまで、さまざまな種類があり、そして地域事情もあります。
  • それゆえ、ご相談者の要望に適した、斎場と葬儀社選びが大事になってきます。

野田市斎場 (公営、火葬場併設、野田市目吹)

野田市斎場
野田市斎場の詳細ページへ

野田市斎場概略

野田市斎場は火葬場が併設された野田市民のための斎場で、出棺後の車での移動がなく、通夜から火葬まで1ヶ所で執り行うことができます。市営斎場のため、ゆとりのある空間の中でお見送りが出来ると評判もよく、しかもリーズナブルな価格で利用できますので、その分利用率も高くなり、数日から1週間近く待たされる場合もでてきます。ゆっくりしたお見送りをご希望の方向きになります。

住所 野田市目吹7-1
対応規模 大、小2式場とお清め所も兼ねる洋室待合室、和室待合室各2室ずつあり、家族葬から大型葬まで対応可能です。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス 東武野田線野田駅からタクシーで約10分。

斎場と葬儀社の口コミ

斎場について

自宅からも近く施設が充実していたこと。とても満足しています。ーサポート相談事例1よりー

葬儀社について

全てにおいて、家族が本当に行いたい葬儀ができました。これも葬儀社の遺族の気持ち、考えにより添った対応があったからこそだと思います。感謝の言葉以外にありません。ーサポート相談事例1よりー

葬儀社選択理由について(複数社を比較された場合等)

複数社の担当者と電話にてお話ししましたが、一番遺族の事を気遣い、温かい対応をしていただいたため。父を亡くし、様々なことに混乱している私たちにとって、葬儀までの一日一日全て心温まる対応でした。ーサポート相談事例1よりー

口コミのあった実際の葬儀の概略は、下記のサポート相談事例でご覧いただけます。また、斎場への口コミも含めて、斎場の特徴については、野田市斎場 にまとめています。

関宿斎場 (公営、火葬場併設、野田市関宿町)

関宿斎場
関宿斎場の詳細ページへ

関宿斎場概略

関宿斎場は、野田市の火葬場併設の施設です。火葬場併設ですので車での移動の必要がありません。通夜から初七日まで1ヶ所で執り行うことができ、色々な面で便利なため、依頼者が指定する頻度の高い斎場の一つです。ただ、公設のため他の斎場を利用するよりも葬儀費用が抑えられるため、利用者が多く、待たされる場合もあります。斎場は林に囲まれたのどかな田園風景の中にあり、式場の担当者は「鶯の声がよく聞えますよ。のんびりしているところがいいところかな」と話してくれました。

住所 野田市関宿町中戸496
対応規模 式場はイス席80名、詰めれば100名近くまで利用できます。また、式場がいっぱいの場合は前庭にテントを張っての対応もできます。お清め所の待合室はイス席48で、席が足りない場合、火葬の待合室を使っていない場合に限り、こちらの使用も可能です。火葬のみの待合室は和室+イス席になっています。
対応宗教 宗旨宗派を問わず、利用が可能です。
アクセス 東武野田線川間駅下車です。北口より朝日バスの「はやま工業団地行き」にて諏訪橋バス停下車になります。徒歩約10分かかります。

  どの斎場を選んでいいのか分からないような場合でも、センターおよび賛同社が適切に提案します。斎場は、会葬者数や宗教、費用、場所、交通の便、設備内容、格式、空き状況、などを考慮して選んでいくことになります。

 なお、葬儀社と斎場と火葬場の関係がよくわからないという方が多いと思いますので、こちらで解説しています。葬儀社と斎場と火葬場の関係

野田市付近で、よい葬儀をするためには、適切な葬儀社選びが必要

 最近ではネットで目立たせる集客手法で、野田市付近に店舗のない、都内の葬儀社なども野田市付近で葬儀をすることもあるようですが、土地勘がない上、式場の使い方を知らないとか、安置も遠くの場所に連れていかれてしまう、担当者と面談しようにも遠くのため面談に応じてくれない、など起こっているようです。

 こうした葬儀社を選ばないようにしたいものです。その上で、葬儀社にも様々なタイプがあることを理解しておくことが大事です。家族葬が得意なところもあれば、社葬が得意なところもあります。生活保護(葬祭扶助)の葬儀を主に手掛けているところもあります。個別の宗教宗旨専門の葬儀社もあります。

 よい葬儀にするため、適切な葬儀社をスムーズに選べるように、センターの相談員がご依頼者の話をお伺いしながら、内容と優先順位を整理していきます。内容は、1規模、2宗教、3場所、4予算、5内容(サービス提供能力や保有設備等)、6日程(事後の場合)です。

 たとえば、1の「規模」で言いますと、直葬や一日葬、家族葬、区民葬・市民葬、生活保護(葬祭扶助)の葬儀、こりんまり葬、一般葬会社役員の葬儀、合同葬、社葬のどのあたりを想定しているのかということになります。2の「宗教」でいいますと、仏式から神道(神葬祭)、キリスト教、友人葬、天理教、新宗教、そして無宗教・・・ということになります。

 この整理を通して、その要望によく応えられる可能性の高い賛同社から順に紹介していきます。