

〒343-0026 埼玉県越谷市北越谷5−4−45
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東武伊勢崎線・地下鉄日比谷線「北越谷」駅下車。(北千住から北越谷までは準急利用で約22分かかります)駅西口から宮内庁埼玉鴨場を目印として東武伊勢崎線春日部方向に暫く直進します。鴨場手前の案内看板を左折した右手になります。左折した左手前に瑠璃光殿があります。駅から徒歩約7〜8分です。
駐車場は境内に約35台、北越谷駅から別院に向う途中の第二駐車場に約15台収容できます。
別院本堂使用料(通夜当日午後4時から翌日午後4時まで)は126,000円、瑠璃光殿使用料は63,000円(いずれも税込み)です。
飲み物は別院常備品を、貸寝具は指定業者になります。貸寝具一組(浴衣、タオル、歯ブラシ付二組より受付)3,675円です。
宮内庁埼玉鴨場に隣接し、静かな環境の中で、葬儀は1喪家のみですのでゆったりとお見送りができます。
本堂1階式場はイス席60名、2階のお清め所用の講堂(ホール)はイス席60名、立食の場合は約100名収容できます。
瑠璃光殿は本堂と道ひとつ隔てたところにあり、一見民家風で看板がないと見過ごしてしまいそうです。イス席20名なので家族葬向きの式場です。
本堂別院、瑠璃光殿ともリーズナブルな値段なので、越谷市斎場と見比べその時のご要望によって判断し、提案しますと葬儀社の担当者は語っていました。
会葬者50名様以上の場合通夜、告別式にそれぞれ斎場サイドから係員が配置されます。
親族控室用の2階和室8畳2間は仮宿泊用にも利用できます。寝具8組まで指定業者にて用意できます。宿泊者は午後6時より翌日午前10時までシャワールームを利用できます。
昼夜を問わず安置室にて御安置できます。こちらの斎場で葬儀の場合には葬儀までの追加料金は掛かりません。

会葬者70名ほどの葬儀・告別式に立ち会いました。前夜の通夜には260名ほどいらっしゃいました。
通夜は外のテントで記帳・受付をし、ご焼香は5列に並んでいただいたのですが、告別式は風が強かったのでテントを止め、ロビーにて済ませることになりました。
依頼者からの 最初の電話段階では越谷市斎場をご希望されていましたが、会葬者数が増える可能性があり、越谷市斎場のお清め所が狭いので担当者がこちらを提案し、斎場費がリーズナブルなお値段で、ご自宅にも近い関係からこちらに決めたいきさつがありました。
依頼者は会葬者が多くなるのでできるだけ立派なものを希望され、葬儀社が提示した祭壇のパンフレットを見て決められようです。間口3間半の横広な式場ですので、生花祭壇はご親族の供花を組み込みにしてつくり、お名前は右側に芳名板を出していただきました。
葬儀の読経が終ったところで、友人代表として留学生時代からお世話になった中国の方が弔辞を述べられました。仕事だけでなくプライベートなことまで分け隔てなく接してくれた大先輩の死にショックを受けていることをとつとつと語り、故人の人となりが垣間見られるようでした。弔電の代読後、そのまま告別式に入りご焼香が始まりました。会葬者は4列に整列し、ご焼香の後柩脇に並んでいるご遺族に挨拶され、前方扉から廊下を回り、返礼品を受け取って2階ホールにて最後のお別れの儀までお待ちいただくことになりました。
お別れの儀ではご家族ご親族に続いて一般会葬者の方も1輪ずつお花を手に故人と最後の別れを惜しみました。60歳という死に誰もまだ現実のこととして受け止められないようです。柩に手を合わせた後、一旦離れてはっと我に返ったように振り向き、慌ててもう一度確認するように覗き込む。後ろ髪を引かれる想いのようです。
「団塊世代でこれから第2の人生を歩もうとした矢先の出来事で残された家族は呆然としているが、残された自分達が常に輝いていけば父も喜んでくれるのではないでしょうか」と長男が力強く挨拶されました。
越谷市斎場での火葬後、再びこちらに戻り、初七日法要、精進落しと続きます。
担当者は特にお料理にはこだわりをみせて、今回も東京を越えて横浜から仕出屋さんに来てもらっているとのことでした。
葬儀代金・式場費・火葬場諸経費 264万4560円
料理(通夜のみ) 93万7650円
返礼品 106万4700円
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
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