

〒330-0802 さいたま市大宮区宮町3−6
地図はこちら
大宮駅東口下車後線路沿いを上尾方向に直進し、旧16号線の大栄橋を通り抜けたところで右折し、旧16号線を次の大通りの旧中仙道まで直進します。旧中仙道を渡り、左手脇道を入ると間もなく左手が東光殿です。駅から徒歩で約6〜7分です。
駐車場は境内に約30台収容できます。大人数の時は近くの大宮駐車場(大型駐車場)等を利用します。
式場使用料は2日間で300,000円、常設されている祭壇料が50,000円で計350,000円ですが、生花祭壇だけで常設の祭壇を使用しない場合は300,000円になります。

大宮駅近くで大人数のご葬儀ができる斎場として、一般葬から社葬まで広く利用されています。
東光寺では「お越しになられた方全てをお受けして、如何様にも対応できるようにパンフレット等は置いてないが、ただ1つきれいに使っていただけることをお願いし、寺側も掃き清めてお見送りするように、掃除や気遣いを大事にしています」とのことです。
東光殿の1階式場はイス席100名分がご用意されていて、800名〜1,000名位までの会葬者を受け入れることができます。
2階は10畳二間を親族控室、20畳二間をお清め所として使用できますが、利用方法は自由に、こちらだけでは足りない場合、本堂隣りの庫裡1階ホールも利用できます。
こちらは通常受付け等に使用しますが、イスが48席あり、テーブルを置いて立食にすると100名〜120名は入れます。
会葬者が大人数の場合、通常テントを張り、受付・待合等に使用しますが、こちらでは庫裡1階ホールを受付け用にして、基本的にはテントを使用しません。境内は駐車場として使用されていますので、テントを張ると、その分、駐車スペースが狭くなります。
東光寺の担当者は「来ていただく方が一番よいと思うやり方でご葬儀をしてほしい。来ていただく方が第1なので、これを施主さんがどの様にするかが大事になります。その為にも、前もって打ち合わせをさせていただいて当日より良いご葬儀ができるようにしています」と話していました。
式場には白木祭壇が常設されており、持ち込みの生花祭壇の場合は常設されている祭壇をカーテンで仕切り、その前にセットされる形になります。
霊安室はないが、ご遺体のご安置は可能です。
通夜の守としての仮宿泊は一人以上を原則としており、お泊りできない場合は申し出ていただければお寺の方でお守り致しますとのことです。
お泊りは2階の和室全て自由に利用でき、人数制限がありません。遠方からのご親戚が多い場合、こちらをお使いになられる方も多いと伺いました。
⇒合同葬、会葬者通夜400名、葬儀・告別式120名、仏式 (2010年6月、立会い例)
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
埼玉の代表的斎場実例 上尾市妙厳寺会館 上尾寝台サービス 朝霞市朝霞市斎場川口市実相寺会館鷲峰殿 越谷市越谷市斎場 宝性寺越谷別院 さいたま市浦和斎場 思い出の里会館 ひかり会館 東光寺東光殿 遠照寺浦和分院 志木市宗岡セレモニーホール 草加市谷塚斎場 西往寺光明殿 三郷市三郷市斎場 所沢市所沢市斎場 広源寺斎場 新座市新座市営墓園