

〒244-0001 神奈川県横浜市戸塚区鳥が丘10−5
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JR戸塚駅西口の戸塚バスセンター5番(鳥が丘経由弥生台駅行き)より戸塚斎場前下車です。戸塚バスセンターは旭町通り商店街を右折し、駅より3〜4分の所にあり、時間帯も11時台になると1時間に2本と本数が少なくなるので注意が必要です。
ご喪家の要望により葬儀社サイドで戸塚駅よりマイクロバスを出す場合があります。駐車場は横浜市営の火葬場併設斎場の中で一番古く、駐車場が狭いです。そのために午前中は火葬場に来る人と、葬儀・告別式に来る人の車が集中するので、1葬家3台までに制限されます。3時以降の通夜は制限なしです。「昨晩の通夜は大丈夫だったのにどうしてか」と言って怒りだすお客様がいるほどです。注意が必要です。
市内在住と市外では料金が違います。「市内」とは故人の死亡時の住所が横浜市内にある場合です。「市外」はそれ以外の場合です。
葬祭ホール費は市内50,000円、市外75,000円です。火葬料は、市内12,000円、市外50,000円です。なお、火葬だけを利用するときの休憩室料は市内(20人用)2,500円、(40人用)5,000円、市外(20人用)3,750円、(40人用)7,500円です。ただし、20人用は2室しかないので、申し込み順になりますが、ホール使用の喪家優先の場合があります。
また、火葬および葬祭ホールの予約について、市内の場合は、火葬する日の7日前から、 市外の場合は、火葬する日の2日前から予約できます。要するに、市外適用の方は運がよくないと予約はできないと考えたほうがいいでしょう。
斎場周辺は住宅地ですが、木立に囲まれた1画に一歩入ると、辺りの空気が一変するような、清冽な感じがします。
なだらかな坂道を行くと右建物が式場、左建物が火葬場になります。式場は1階2階にそれぞれ1つずつあります。いずれもイス席70名です。両方併せての使用はできません。会葬者100〜150名位が使い勝手が良いようです。
お清め所は受付奥のロビーを使用します。公営の式場だけあってロビー、会場とも立派で50,000円はリーズナブルですが、それだけの制限はあるようです。
例えば、式場を一旦出ると閉まってしまうので、葬儀と初七日の法要を一緒に済ませることになります。これは横浜南部・北部斎場とも同じです。(出棺したら式場を引き払わなければならず、火葬が終わり戻って初七日の法要とはならない)。
火葬を待っている間に休憩室で精進落しに代わる食事会が行われる場合もあります。斎場側としてはあくまで火葬を待つ休憩室いう認識なので、時間等に注意が必要です。
仮眠用として控室(和室・6帖)が使用できますが、寝具等の用意はありません。貸布団の持ち込みは、斎場側としては一応目をつぶっているとの事です。9時には閉館になります。
火葬場併設なので霊柩車、マイクロバスは必要ありません。横浜の場合、料金を抑えるには公営斎場が最も適していますが、利用頻度が高く、数日待たされることを覚悟する必要があります。横浜市の特色として、費用と時間の短縮を1番にしているとの事です。
休館日は1月1日、2日、友引の日(友引の日の通夜はできる)です。
⇒ 一般葬、会葬者100名、仏式 (2005年8月、立会い例)
⇒ 立会い例なしの費用例のみ掲載 一般葬 一日葬
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
神奈川の代表的斎場実例 横浜市北部斎場 久保山霊堂 戸塚斎場 南部斎場 一休庵久保山式場 妙蓮寺斎場 親縁寺テンプル斎場 小西斎場 山水閣 永昌寺 送賓館 常勝閣 川崎市かわさき南部斎苑 相模原市相模原市営斎場 逗子市延命寺遍照閣会館 茅ヶ崎市茅ヶ崎市斎場 藤沢市藤沢市斎場 大和市大和斎場