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会葬者200名、総持寺大日堂

斎場は、総持寺大日堂(東京都西東京市の民営斎場)。
火葬場は多磨火葬場(東京都府中市の民営火葬場)。
仏式による葬儀
会葬者200名。

葬儀費用 2,420,373円。 お布施は含まれておりません。

総持寺大日堂での葬儀 ご依頼者からメールにおいて事前相談を受けたのは、実父がお亡くなりになる3日前の深夜のことでした。
  「父は、放射線治療後、入退院を繰り返えし、目下、自宅療養中。近隣の家庭医&訪問看護師の支援のもと、母と長男である私家族、嫁いだ妹夫婦の協力で看護している。しかしに再入院となれば自宅には戻れない公算大。」というものでした。
  「父は元官僚で四国の豪農の三男、会葬者の数は対象者の父よりも、喪主である母が地元で長年、華道の師範として活躍し、この関係の人数を絞らないと収拾がつかなくなる恐れがあります。また、斎場の場所として総持寺を考えています。そして、センターのやり取りは、本当は声の聞ける電話としたいのですが、逆に、正確な記録がのこりません。原則はメール、これに対して、私の方が、都度、電話を併用する形で連絡をいれるのではいかがでしょうか。」
  と、非常に整理された形でのご依頼でした。紹介の仕方としては、まず、2社より概算の見積りを取り、それを踏まえて担当者と面談をして葬儀社を決めるということになりました。翌日に見積りを見ていただき、近日中に面談という流れになっていました。
  しかしながら、翌日に再入院ということになりバタバタする中、「2社の担当者に公平にお会いして話をするだけの時間はなさそうです。ここは、貴センターの人物像判断にゆだねます。私が、まずお会いすべきはどちらの方でしょうか。」ということで、このうち1社を推薦しました。
  その後、すぐご依頼者は、この社の担当者とお話をされ、依頼することを決めました。葬儀後のアンケートにおいて、「文句なく、非常に満足、10段階評価で言えば10です。」となっていました。

総持寺大日堂での葬儀費用実例

 品名 単価 数量 金額
生花祭壇1式   1 380,000
布棺   1 57,000
収骨容器1式   1 32,000
造園・飾花装備   1 60,000
施行管理1式・スタッフ2名   1 80,000
名いり提灯1対   1 15,000
事務用品・消耗品1式   1 8,000
照明・放送関係1式   1 25,000
役所届け   1 5,000
枕飾り1式   1 8,000
礼状 50 165 8,250
案内看板 5,000 4 20,000
式場看板(布9尺)   1 15,000
ドライアイス 6,500 5 32,500
寝台車・霊柩車   1 60,000
【小計】     805,750
       
吸水シーツ   1 5,000
供花(菊) 15,000 11 165,000
式場移送料   1 20,000
マイクロバス   1 40,000
【小計】     230,000
       
返礼品 3,000 165 495,000
【小計】     495,000
       
通夜料理     325,300
精進落とし 4,000 27 108,000
ドリンク代     30,305
【小計】     463,605
       
式場料(総持寺大日堂)     231,000
火葬場休憩室・飲物代     25,000
火葬料     48,300
心づけ     22,000
【小計】     326,300
       
【消費税】     99,718
【合計】     2,420,373

総持寺大日堂の斎場案内は、総持寺大日堂 のページになります。